【クチコミ商品情報】オーガニック ビオチンBコンプレックス シャンプー

このシャンプーは、様々な有用成分を髪と頭皮の事を考えて配合し作られました。
健康な髪の毛の育成には欠かせないビオチン含有の植物エキスを中心に、ソーパルメット(ノコギリヤシ)、小麦プロテイン(コムギタンパク)そしてホホバオイルといった、髪の栄養補給面のサポートから抜け毛をコントロールする栄養素まで幅広く配合されています。
今ある髪をより健康に、美しく保ち、抜け毛などを予防する目的で開発された製品です。男性・女性ともにご使用頂けます。
オーガニック ビオチンBコンプレックス シャンプー Avalon Organics社
414ml
■2,160円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
50代 / 女性 2022/08/16 |
バイオテン
このシャンプーとコンディショナーを10年前に購入し、合わなかった為手放して以来の再購入です。
旧製品はまるで台所洗剤で髪を洗っているようでした、私の髪のカラー剤はすっかり落ちてしまい、ひどくきしみ、長い毛はもつれて絡まってしまいました。
こちらの後継品は成分が色々と改善されているのか、泡立ち泡切れ良くサラッと仕上がるので、蒸し暑い夏にはとても合っているようです。
香りはレモングラスのハーブ系で乾かすと残りません。
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30代 / 男性 2017/03/07 |
結局ほかのシャンプーを使ってもこれに戻ります
他のシャンプーを使ってもフサフサ ヘアーシャンプーに戻ります。
自分の中で一番です。
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20代 / 女性 2015/09/29 |
髪質で差があるかも
使っている途中の感想です。
ヘアケアと夫がこちらを使用し始めました。今までは普通のシャンプーだったのですが、感想を聞くと髪がパサパサするほど油?が落ちるようです。
泡や匂いは問題ないそうです。
実際、使用していない私にも匂いは特に不快ではありません。
使い始めて一ヶ月くらいでしょうか。パサパサな感じには慣れたそうですが抜け毛への実感はよくわからないそうです。
ただ、排水溝の掃除の際に少しは抜け毛が減っているように見えます。
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商品詳細

・髪のコシを強くし、頭皮の健康を保ち、より健全な髪をサポートします。

◆アロエベラ葉汁(1)
◆水 ◆デシルグルコシド
◆ココアルキル硫酸Na
◆ヤシ油アルキルグルコシド
◆ソルビトール
◆キサンタンガム
◆カラスムギ穀粒エキス(1)*
◆カレンデュラ花エキス(1)
◆カミツレ(カモミール)花エキス(1)
◆ベルガモット果実エキス
◆ニンジン根エキス(1)*
◆アボカド果実エキス(1)*
◆ラズベリー果実エキス(1)*
◆ノコギリヤシ果実エキス(1)
◆トマト果実/葉/茎エキス(1)*
◆アンソッコウエキス
◆ヨモギギクエキス
◆マニラエレミガム不揮発物
◆ヒマラヤスギ木オイル
◆アトラスシーダー樹皮オイル
◆ライムオイル
◆オレンジ果皮オイル
◆グレープフルーツ果皮オイル
◆レモン果皮オイル
◆コパイフェラオフィシナリス樹脂
◆コリアンダー果実オイル
◆ユーカリシトリオドラオイル
◆ユーカリ葉オイル
◆フェルラガルバニフルア樹脂オイル
◆ホクベイフウロソウオイル
◆サンフラワー(ヒマワリ)種子オイル(1)
◆ラベンダーオイル
◆ペパーミントオイル
◆パチョリオイル
◆ローズマリー葉オイル
◆ホホバ種子オイル(1)
◆ショウガ根オイル
◆ババス油ポリグリセリル-4エステルズ
◆ビサボロール
◆クエン酸
◆加水分解コムギタンパク(1)
◆イヌリン(1)
◆硫酸Na
◆酢酸トコフェロール
◆アルコール(1)
◆ベンジルアルコール
◆ソルビン酸K
◆安息香酸Na
◆リモネン
◆リナロール
(1) は認定オーガニック原料
*ビオチンを含む成分

●濡らした髪に、十分泡立ててご使用下さい。その後よくすすいで下さい。
オーガニック ビオチンBコンプレックス ヘアーコンディショナーと一緒のご使用をおすすめします。
※使用方法はラベル表記を和訳しております。

414ml
※ノーアニマルテスト商品
※保存料として安息香酸Naを含みます。
※pH(ペーハー)値調整済み
※少なくともオーガニック原材料を70%含みます。
※パラベン、保存料、人工着色料、人工香料、フタレート(フタル酸)、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naは含まれておりません。
主要配合成分詳細
【ビオチンとは】
ビオチン(ビタミンB7)は、パントテン酸と共に酵素を作り、脂肪酸やコレステロールの代謝をしながらエネルギーを作り出す役割をしています。
ビオチンは、髪や肌、さらには筋肉など体中のいろいろな部分を構成しているアミノ酸に関わるカルボキシラーゼの補酵素として重要な役割をはたしています。
また、 脂質やタンパク質がエネルギーのもとになることにも関わっていますから、体調をととのえるためにも不足が避けられないビタミンだといえます。
ビオチンは、食品に広く含まれており、また腸内細菌によって合成されるので、不足することはないと考えられていました。
しかし現代人の生活にありがちな、偏食や不規則な生活、便秘、一部の抗生剤や睡眠薬の摂取によって、不足してしまうことがあるのです。
ビオチンが不足すると、免疫不全や、インスリンの分泌能が低下することによる糖尿病のリスクが高まることが知られています。
その他にも、皮膚炎、食欲不振、むかつき、吐き気、憂鬱感などのさまざまな症状が現れます。
最近の研究では、アレルギー症状の元凶と言われているヒスタミンの過剰分泌を抑える働きがあることがわかり、アトピー性皮膚炎に対するビオチンの働きが再認識されています。
ちなみに、日本人の食事摂取基準(2020年版)では、ビオチンの一日の摂取の目安量を18歳以上の男女とも50mcgとなっています。水溶性ビタミンの特性として、過剰に摂取しても尿として排出されやすく、過剰摂取による健康被害が報告されていないことから、耐容上限量は設定されていません。
参考として、耐容上限量に関して、遺伝的なビオチン欠乏患者には、200mg/日の大量のビオチンを経口投与していますが、これらの患者においても、健康被害が出ているという報告はありません。