【クチコミ商品情報】フルスペクトラム ソイ(大豆) 1000mg

大豆に含まれるフラボノイドの一種イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似たゲニステインやダイゼインといった天然由来のイソフラボンを豊富に含んでいます。
非遺伝子組換えの大豆由来イソフラボンを2粒に62mgの高含有!
年齢とともに健康管理や体調の変化が気になる中高年女性をはじめ、美容と健康のサポート役として幅広い年齢層の女性から支持を集めています。
フルスペクトラム ソイ(大豆) 1000mg Planetary Formula社
60粒(タブレット)
※約15日分
■1,770円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
40代 / 女性 2013/12/17 |
ホルモンバランスサポートに
職場で相談したら、ちょっと高齢の先輩から、あなた大豆食べてる?と言われました。
大豆がいいそうです。
特に女性は積極的に食べないとだめよって。
毎日続けられるとなると、豆腐よりきな粉よりサプリだなぁと。
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商品詳細
大豆に含まれる「大豆イソフラボン」が、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることは、すでにご存知の方も多いと思いますが、実は、最新の研究でそのパワーの源こそが「エクオール」という成分であるということが分かってきました。

・中高年女性のホルモンバランスをサポートします。
・女性の月一の悩みをサポートします。

(2粒あたり)
◆エネルギー 10kcal (脂質からのエネルギー 5kcal)
◆総脂質量 0.5g
◆総炭水化物量 1000mg ( 1g )
◆タンパク質 1000mg ( 1g )
◆イソフラボンリッチ大豆濃縮物(SoyLife TM) 2000mg (Non-GMO Isoflavone Complex)
・ダイゼイン 34mg
・グリステイン 20mg
・ゲニステイン 8mg
※総イソフラボン量 62mg
(その他成分)
◆ステアリン酸、ソルビトール、コロイダル二酸化ケイ素、調整セルロースガム、ステアリン酸マグネシウム

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1回2粒を、1日2回、空腹時の摂取をおすすめします。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

60粒(タブレット)
※約15日分
※非遺伝子組換え(Non-GMO)
主要配合成分詳細
【大豆イソフラボンとは】
大豆の芽である胚軸に特に多く含まれている植物性のポリフェノールの一種であるイソフラボンは、「ダイゼイン」「ゲニステイン」と呼ばれ、女性ホルモン(エストロゲン)に化学構造が似ているため、『
フィトエストロゲン 』 (植物性エストロゲン)とも呼ばれています。
【エクオールのお話】
私たちが大豆製品から摂取する大豆イソフラボンに含まれる3種のポリフェノールのうち『ダイゼイン』だけが、腸内細菌によって代謝されエクオールへと変化します。
エクオールはダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われ、エクオールこそが、大豆イソフラボンのパワーの源であることが明らかになりました。
しかしながら、エクオールを作り出す腸内細菌を持っている人は日本人の場合、約50%程度といわれています。
エクオールを作れる人の割合を年齢別に見てみると、中高年女性では5割程度、若年女性では2割程度という結果になっているようです。これは食の欧米化が進んだのが原因ではないかといわれています。
さらに、エクオールを作れる人でも、体内に蓄積されないため毎日大豆製品を食べる必要があり、しかも腸内環境の変化により、エクオールが作れなくなることもあるとか・・・。
エクオールを作り出す腸内細菌は、おもに大腸にすむ菌で約15種類が報告されており、「ラクトコッカス20-92」という乳酸菌も確認されているようです。
したがって、大豆イソフラボンをてがるに毎日摂取できるサプリメントと併用して乳酸菌などの「プロバイオティクス」と呼ばれる腸内フローラを整えるサプリメントや「オリゴ糖」などを併用して摂取することがより良い結果をもたらすものと考えられます。
ちなみに、最近ではエクオールを作り出す腸内細菌を持っているかどうかを検査する方法もあるようです。