【クチコミ商品情報】食物繊維&消化酵素(プルーブンファイバー)

ギャスパリのプルーブンファイバーは消化に必要な3つの要素を含みます。 それは食物繊維と消化酵素、そしてプロバイオティクスです。
消化に問題があると、必要な栄養素をカラダから奪う事と同義だといえます。摂取した栄養素を無駄なく活用するには最適な消化力が必要です。
食物繊維は、消化と排泄をスムーズにし、腸内環境や気になる糖の値、コレステロールも健康的な値に保ちます。
また、熱に強いプロバイオティクスは消化や栄養の吸収に関与する重要な存在です。
食物繊維&消化酵素(プルーブンファイバー) Gaspari Nutrition社
495g(パウダー)
※約30杯分
■4,780円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
30代 / 男性 2024/01/11 |
腸の弱い方に
再入荷のタイミングで久しぶりに数個リピート購入をしました。
やはりこのproven fiberとProject AD Fiberは一線を画しています。
学生時代から下痢気味の体質で、あらゆる腸内細菌系サプリ、食生活を気を付けても改善されず長年付き合っていました。
しかし、上記二製品だけは次の日には実感します。
私のような体質の方は一度、空腹時に半スクープからはじめてみることを強くおススメします。
|
30代 / 男性 2022/09/11 |
とても良く、継続必須!!
初めて購入し、匂いはそこまで気にならずプロテインやEAAに混ぜて飲んでも味などにも問題ありませんでした。
確かに少しドロっとするため、混ぜた場合や単体で飲む場合でも、水は多めするとスムーズに飲むことができるかと思います。
朝と夜寝る前に飲むようにし、お腹の便通もとても良くなり継続したいです!
オールインワンのため仕方ないですが、もう少しだけ価格が抑えられたとは思いました(継続するもののため)。
|
30代 / 男性 2022/09/04 |
毎日飲んでます
毎朝プルーブングリーン&レッドと一緒に飲んでます。
自然な排便が私の場合は飲んで1時間半くらいできます。
無理なくスルスルと便が出ます。
水は多めがオススメです。トロミが出るので。
|
商品詳細

*お腹の健康に不安のある方
*便通に問題のある方

・消化に必要な3つの要素を含みます。
・消化と排泄をスムーズにしてくれます。
・糖の値やコレステロールを健康的な値に保ちます。

(添付スプーン1杯[約16.5g]あたり)
◆エネルギー 55kcal
・脂質からのエネルギー 45kcal
◆総脂肪量 5g
・飽和脂肪 1g
・トランス脂肪 0g
◆コレステロール 0mg
◆ナトリウム 0mg
◆カリウム 0mg
◆総炭水化物量 7g
・食物繊維 6g
・総糖類 1g未満
・添加糖 0g
◆タンパク質 1g
◆プルーブンファイバーブレンンド 16500mg(16.5g)
・サイリウムハスク パウダー 5500mg(5.5g)
・Non-GMO ヒマワリレシチン 5500mg(5.5g)
・ホスファチジルコリン 1150mg
・ホスファチジルエタノールアミン 1000mg
・ホスファチジルイノシトール 700mg
◆低温圧搾フラックシードパウダー 4800mg(4.8g)
・オメガ3(アルファリノール酸) 270mg
・オメガ6(リノール酸) 75mg
◆CLA(共役リノール酸)オイルパウダー 500mg(0.5g)
◆ダイジェスティブ(消化酵素)ブレンド 180mg
・アミラーゼ 1250SKB
・セルラーゼ 40CU
・リパーゼ 150FIP
・フンガルペプチダーゼ 30SAPU
・プロテアーゼ 1500HUT
・パパイン 180000USP
◆ヒートステイブルプロバイオティック バチルスコアギュランス 20億CFU
(その他成分)なし

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として添付スプーン1杯を目安に180~240mlのお水やジュースなどお好みのお飲み物に混ぜてお召し上がりください。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

495g(パウダー)
※約30杯分
※付属スプーンが容器内に入っています。
主要配合成分詳細
【食物繊維とは】
食物繊維には多くの種類がありますが、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大別できます。
食品中に含まれ、人の消化酵素で消化することのできない物質ですが、整腸作用など身体の中で有用な働きをすることが注目され、第6の栄養素と呼ばれることもあります。
水溶性食物繊維にはには果物や野菜に含まれるペクチン・グルコマンナン・アルギン酸・アガロース・アガロペクチン・カラギーナン・ポリデキストロースなどがあります。
水溶性食物繊維は水に溶けやすく、水に溶けるとゼリー状になり、小腸での栄養素の吸収の速度を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。
また、コレステロールを吸着し体外に排出する働きや、ナトリウムを排出する働きもあるので、高血圧を予防する働きもあります。
食物繊維は低カロリーで肥満の予防にもなるので、糖尿病、脂質異常症、高血圧、動脈硬化など、さまざまな生活習慣病の予防に有用な働きがあります。
不溶性食物繊維は植物の細胞壁を構成しているセルロース、ヘミセルロース、リグニンなどがあり、カニやエビの殻に含まれるキチン、キトサンなども不溶性食物繊維に分類されます。
不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の容積を増やし、大腸を刺激し、排便をスムーズにします。また、有害物質を吸着させて、便と一緒に体外に排出するため、大腸がんのリスクを減らしてくれます。
食物繊維は、便通を整える以外にも、脂質、糖、ナトリウムなどを吸着して体外に排出する働きがあるため、肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防が期待できます。
どちらの食物繊維も大腸内の細菌により発酵、分解され、ビフィズス菌などの善玉菌の餌になるため、善玉菌が増え腸内環境の改善に寄与します。
日本人の平均食物繊維摂取量は、1950年頃には一人あたり一日20gを超えていましたが、最近の報告によれば、平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されています。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、一日あたりの「摂取目標量」は、18~64歳で男性21g以上、女性18g以上となっています。
【フラックスシードオイル(亜麻仁油)とは】
亜麻仁(アマニ)、英語ではフラックスシード(flaxseed) と呼ばれてます。
人類が初めて栽培した植物で、茎からはリネンの布地が作られ、種子は食用として古代から愛用されてきました。
ゴマに似た形状をしていますが、その栄養価は全く異なり、近年の研究の結果、オメガ3系脂肪酸を中心として、現代の食に不足している栄養素を豊富に含んでいる事が知られ、欧米では消費が急速に伸び、亜麻仁は「スーパーシード」と呼ばれています。
私たち現代人、とりわけ日本人は、昔は米、魚、野菜を中心にした食生活でしたが、食生活の欧米化により、必然的に摂取する油脂も量が増え、食生活が変わってきました。
肉類には体脂肪の元になる飽和脂肪酸がたっぷりあり、揚げ物に使う植物性オイルには、摂りすぎると害になるリノール酸などのオメガ6系脂肪酸が多いため、それらが必要以上に体内に取り込まれるようになりました。
特に必須脂肪酸のバランスが問題で、オメガ3のαリノレン酸の摂取量が現代人の食生活に不足しているということに注目しなければなりません。
αリノレン酸もリノール酸も体内で産生されませんから食べ物から摂らなければなりません。これらの脂肪酸は、体内でDHAやEPAに変換されプロスタグランジンという身体の諸機能をコントロールするホルモン様物質の原料になります。DHAとEPAは炎症やアレルギーにも働きかけ、アトピーにも有用です。
しかし、αリノレン酸が産生するプロスタグランジンは善玉ですが、オメガ6系のリノール酸が過度に摂取されると悪玉プロスタグランジンが増えます。
健康維持には、この二つの脂肪酸をバランスよく摂取することが大切で、日本では、そのバランスはオメガ6系対オメガ3系が少なくとも5対1が望ましいといわれています。
オメガ3系のαリノレン酸の厚生労働省の推奨摂取量は成人男性で1日約2.2グラム、女性は2.0以上です。(妊娠中や授乳期の女性には2.5グラム必要とされています。)
また、フラックスシードオイルには、リグナンというポリフェノールの1種が豊富に含まれており、女性ホルモンの『エストロゲン』と似た働きがあり、中高年女性特有の不調だけではなく、月イチ前のイライラなどもサポートしてくれます。
【共役リノール酸(CLA)とは】
共役(きょうやく)リノール酸(CLA)は、植物油に含まれる脂肪酸の一つであるリノール酸のカタチが変化したものです。
共役リノール酸は不飽和脂肪酸の一種で、脂肪を分解する酵素を活性化する(代謝を高める)働きがあると言われ、運動をするのと同じような脂肪燃焼効果を持っています。
また、余分な脂肪の蓄積を防ぐ働きもあります。
リポタンパク質リパーゼを抑制する働きがあるため、細胞の中に脂肪を取り込む働きを抑えます。
このため、共役リノール酸は脂肪を溜めにくい体づくりに欠かせない成分といえます。
さらに、筋肉の増強や成長を促す働きがあります。筋肉が増えると、代謝が良くなり脂肪燃焼へとつながります。
共役リノール酸の、脂肪の燃焼を促進する働きに関する研究成果は 「American Journal of Clinical Nutrition」誌、2004年6月号に掲載されました。
現在も国内外で共役リノール酸の働きは注目されており、研究が続けられています。
【プロバイオティクスについて】
プロバイオティクスとは、私たちの健康を守るため「消化管内の細菌叢を改善し、宿主に有益な作用をもたらしうる有用な微生物と、それらの増殖促進物質のこと。」と定義されます。
つまりビフィズス菌や乳酸菌などのプロバイオティクス機能を持つ微生物を摂取すると、それが口腔内や腸内フローラ(細菌叢)に働きかけ、フローラの健常化をはかることで、健康を守るということです。
◆ラクトバチルス属
人間の腸の中にも存在して身近な存在となっているのが、ラクトバチルス属の乳酸菌です。
ラクトバチルス属の乳酸菌は70種類以上あり、酸に強く、酸素のないところでも繁殖できるという大きな特徴があります。
主な働きは、整腸作用や悪玉菌の増殖抑制などの働きが知られています。
ラクトバチルス属の中には、代表的なものとしてブルガリクス、アシドフィルス、カゼイ、プランタルム、プレビスなどがあります。
【酵素とは】
酵素の正体は何かといえば、ミネラルとタンパク質が合体した構造の物質です。構造の違いにより、様々な種類の酵素が形造られています。
大きく分けると「代謝酵素」と「消化酵素」に分けることができますが、「代謝酵素」は一部の例外を除き、人工的に作る事も外部から補給することも出来ません。
一例としてアミラーゼという酵素は1gでデンプン5トンを15分で分解してしまいます。
また、タンパク質はペプシンという酵素で消化され、1gで牛乳2000リットルのタンパク質を15分で分解します。
このように、酵素は人の体温という「低温下」で驚異的な短時間で化学反応を処理する能力を持つ優れた物質なのです。
【酵素の話】
生物は生きて行くために必要な栄養素を摂取し、それを分解・合成したり、不要になったものを排泄したりと、体の中では絶えず様々な化学反応が行われています。
こういった消化吸収と代謝にまつわるすべての反応を「酵素」が司っています。
人には現在約3000~4000種類以上とも言われる酵素が発見されており、それぞれ単一の働きを担っています。
酵素はタンパク質からできていますから、熱に弱くほとんどの酵素は50~60度の温度で成分が変成して働きがなくなって(失活)しまいます。

人にはそれぞれ個人差がありますが、体内で酵素を作る能力には限りがあり、体内で1日につくられる酵素の量はほぼ決まっています。
消化酵素も代謝酵素も出所は同じなので、体内の潜在酵素から、早食い・過食などで消化酵素ばかりを作っていると、代謝酵素のほうが不足し、結果的に代謝がおろそかになります。
また、年齢とともに体内の潜在酵素の量も減ってくるといわれ、代謝酵素が慢性的に不足すると、若々しさや体型の維持といった本来の代謝酵素の役割が果たせなくなってくるといわれています。
大げさかも知れませんが人類が進化して火を手に入れて文明が発達し、現在の高度な文明を享受しているその影で、煮炊きした物を食べるようになった人類は、体内の「潜在酵素」から「消化酵素」ばかりを大量に作り、消費しなければならなくなり、その分「代謝酵素」が不足し、健康に悪影響を及ぼすようになったとも言えるのかも知れません。
人が持つ「潜在酵素」はその時の状況に応じて「代謝酵素」や「消化酵素」に変化しますが、食事の後に眠くなるのは一時的に消化酵素を大量に作らなければならず、代謝酵素にまわす分が足りなくなり、その為に体が最低限の代謝で済ませるように「眠くなる」という訳です。つまり、代謝が滞る原因のひとつに酵素不足があるのです。
さらに、代謝酵素は人工的に作ったり、外部から補うことはできないので、体内の潜在酵素に負担をかけないように消化酵素を外部から補う事は非常に有意なことなのです。