【クチコミ商品情報】パパイヤ酵素+クロロフィル(酵素ブレンド)

パパイヤ抽出の食物酵素パパインは、食後のスッキリを求める方に人気。さらに、カラダの中を大掃除してくれるクロロフィルも配合し、気になるニオイもケアします。
さらに、タンパク質や炭水化物の消化をサポートするアミラーゼ、プロテアーゼもしっかり配合。
おなかスッキリはもちろん、効率的なダイエットや生活習慣対策まで、幅広い健康パワーが期待されています。
水のいらないチュワブルタイプで手軽に補給できます。
パパイヤ酵素+クロロフィル(酵素ブレンド) American Health社
250粒(チュワブル)
※約27~83日分
■1,400円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
30代 / 2016/04/26 |
おいしい!
最近胃の調子が悪いので胃薬ではなく酵素を取ってみようと思い、試してみました。
すっきりとした甘さで思ったよりもおいしかったです。
これなら無理なくつづけれるかなと思います。
|
50代 / 女性 2015/05/22 |
美味しいです(*^^*ゞ
パパイン酵素に惹かれて初めて購入しました。
瓶の中に入ってるコットンが中々取り出せなくて焦りましたが(^^;)
タブレットは思ってたより、小さめで薄く口の中に入れるとサクサク~ってとけてお菓子みたいで美味しいです(*^^*ゞ
食べた後もパパイヤのほのかな甘い香りが口の中に残ってます♪
胃もたれ気味なので食後にスッキリすれば良いなぁ~と期待しています!
|
20代 / 男性 2014/11/13 |
消化活動がスムーズに
あまり胃が強くないので、こういった商品の存在に本当助けられます。
葉緑素入りなのもポイント高いです、
葉緑素とはいっても、海藻的な匂いはしません
水が要らず、お菓子感覚で摂取できるのも便利
|
商品詳細

・食物の消化を総合的にサポートします。

(3粒あたり)
◆総炭水化物量 1g以下
・糖質 1g以下
◆パパイン 45mg (パパイヤ果実由来)
◆プロテアーゼ 6mg (アスペルギルス オリゼー由来)
◆アルファアミラーゼ 6mg (アスペルギルス オリゼー由来)
◆パパイヤ果実 3mg
◆クロロフィル 3mg (アルファルファ由来)
(その他成分)
◆スクロース、炭酸カルシウム、野菜由来ステアリン酸、野菜由来ステアリン酸マグネシウム、コーンスターチ、パパイヤ香味料、ナツメヤシパウダー、フルクトース

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1回3粒を、1日1~3回、食後に、お口の中で溶かしてお召し上がり下さい。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

250粒(チュワブル)
※約27~83日分
※ベジタリアン仕様
主要配合成分詳細
【パパイヤとは】
「食物酵素」のなかでも酵素の王様と言われるのがパパイヤです。
青パパイヤの果肉や葉には、豊富な食物酵素、ポリフェノール、β‐クリプトキサンチン、ビタミンC、カロテノイド、フラボノイドなど、様々な栄養成分が含まれています。
パパイヤに含まれている「パパイン」には、タンパク質、脂質、糖分を同時に分解する働きがあり、しかも、熱や胃酸にも強く、特に強力なたんぱく質分解酵素で、あらゆるたんぱく質を分解するという特長があります。
【クロロフィル(葉緑素)とは】
葉緑素は、植物に含まれる緑色の天然色素で、クロロフィルとも呼ばれています。
体内からコレステロールやダイオキシンなどの余分なものを排出してくれる働きがあります。
葉緑素は血液の色素であるヘムと化学構造がほとんど同じで、「緑の血液」とも呼ばれています。
葉緑素の働きで良く知られているのは健胃、整腸ですが、その他にも脱臭や殺菌、さらには身体の免疫力を強くするサポート力があり、その他にも皮膚トラブルのサポートなど多くの働きをします。
また葉緑素は体内で消化されず、体の中を通過する際、コレステロールや有害な物質を体外に排出してくれます。
中でも葉緑素は現代社会で問題になっているダイオキシンなどを体外へ排出するデトックス作用が報告されています。
【酵素とは】
酵素の正体は何かといえば、ミネラルとタンパク質が合体した構造の物質です。構造の違いにより、様々な種類の酵素が形造られています。
大きく分けると「代謝酵素」と「消化酵素」に分けることができますが、「代謝酵素」は一部の例外を除き、人工的に作る事も外部から補給することも出来ません。
一例としてアミラーゼという酵素は1gでデンプン5トンを15分で分解してしまいます。
また、タンパク質はペプシンという酵素で消化され、1gで牛乳2000リットルのタンパク質を15分で分解します。
このように、酵素は人の体温という「低温下」で驚異的な短時間で化学反応を処理する能力を持つ優れた物質なのです。
【酵素の話】
生物は生きて行くために必要な栄養素を摂取し、それを分解・合成したり、不要になったものを排泄したりと、体の中では絶えず様々な化学反応が行われています。
こういった消化吸収と代謝にまつわるすべての反応を「酵素」が司っています。
人には現在約3000~4000種類以上とも言われる酵素が発見されており、それぞれ単一の働きを担っています。
酵素はタンパク質からできていますから、熱に弱くほとんどの酵素は50~60度の温度で成分が変成して働きがなくなって(失活)しまいます。

人にはそれぞれ個人差がありますが、体内で酵素を作る能力には限りがあり、体内で1日につくられる酵素の量はほぼ決まっています。
消化酵素も代謝酵素も出所は同じなので、体内の潜在酵素から、早食い・過食などで消化酵素ばかりを作っていると、代謝酵素のほうが不足し、結果的に代謝がおろそかになります。
また、年齢とともに体内の潜在酵素の量も減ってくるといわれ、代謝酵素が慢性的に不足すると、若々しさや体型の維持といった本来の代謝酵素の役割が果たせなくなってくるといわれています。
大げさかも知れませんが人類が進化して火を手に入れて文明が発達し、現在の高度な文明を享受しているその影で、煮炊きした物を食べるようになった人類は、体内の「潜在酵素」から「消化酵素」ばかりを大量に作り、消費しなければならなくなり、その分「代謝酵素」が不足し、健康に悪影響を及ぼすようになったとも言えるのかも知れません。
人が持つ「潜在酵素」はその時の状況に応じて「代謝酵素」や「消化酵素」に変化しますが、食事の後に眠くなるのは一時的に消化酵素を大量に作らなければならず、代謝酵素にまわす分が足りなくなり、その為に体が最低限の代謝で済ませるように「眠くなる」という訳です。つまり、代謝が滞る原因のひとつに酵素不足があるのです。
さらに、代謝酵素は人工的に作ったり、外部から補うことはできないので、体内の潜在酵素に負担をかけないように消化酵素を外部から補う事は非常に有意なことなのです。