【クチコミ商品情報】ピリドキシン P5P(活性型ビタミン B6)275mg

P-5-Pは、別名ピリドキシンとも呼ばれる水溶性ビタミンB6の活性型で、老若男女問わずアスリートからダイエッターまで幅広い層から支持を集めています。
ビタミンB6(塩酸ピリドキシン) と、補酵素の形として効率的な補給をサポートするビタミンB6(ピリドキサール-5-リン酸) の2種類を配合。
ピリドキサール-5-リン酸は補酵素の形で直接的に働きかけます。
美しい髪の維持や、お肌のトラブルに!
P-5-P ピリドキシン(活性型ビタミンB6)275mg NutriCology社
60粒(ベジタリアンカプセル)
※約60日分
■2,980円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
商品詳細
最も活性化したビタミンB6です。 一般的なビタミンB6のピリドキシンの形とは異なり、そのままの形で、直接的にはたらきかけます。

・健康なホモシステイン代謝をサポートします。
・神経系機能に重要な成分です。

(1粒あたり)
◆ビタミン B6 275mg
・塩酸ピリドキシンとして91%
・ピリドキサール-5-リン酸として9%
(その他成分)
◆ヒドロキシプロピルメチルセルロース、結晶性セルロース 、Lロイシン

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日1粒を目安に、食事とご一緒の摂取をおすすめします。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

60粒(ベジタリアンカプセル)
※約60日分
※低アレルギー性
主要配合成分詳細
【ピリドキシン(ビタミンB6)とは】
ビタミンB6 (ピリドキシン)は、たん白質からエネルギーをつくり出す過程で必要な、約100種類の代謝酵素の働きを助ける「補酵素」として、重要な役割を担っています。
ビタミンB6はたんぱく質の代謝に欠かせない栄養素で、たんぱく質の摂取量が多いほどビタミンB6の体内での消費量も多くなります。
最近の日本では食の欧米化が進み、肉類の摂取が多くなったことからビタミンB6の働きが注目されるようになりました。
また、皮膚や粘膜を正常に保ち、神経や血液の働きにも重要な役わりをしています。不足すると、肌が荒れたり、末梢神経の働きが悪くなり手足がしびれたりします。
さらに、ビタミンB6は神経伝達物質の合成にも関わっています。
神経伝達物質とは、脳の神経細胞の間で情報の橋渡しをしている物質で、GABA (ガンマアミノ酪酸)やアルファアミノ酪酸、セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどがあり、これらが合成される時にはアミノ酸が使われています。
ビタミンB6はアミノ酸の代謝と関わっているため、神経伝達物質の合成を促進する働きがあります。そのため、抑うつ感を感じやすくなったらビタミンB6不足かもしれません。
一般的な用途としては、口内炎や湿疹、にきびなどに広く用いられています。
ビタミンB6は過剰摂取しても体内で必要な分しか利用されず、残りは尿などと一緒に体外へ排泄されますので、過剰症の心配はまずありませんが、一度に大量に摂取するのはよくありません。
厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2020年版)では、ビタミンB6の一日の摂取の推奨量は、18歳以上の男性で1.4mg、18歳以上の女性で1.1mgとなっています。
過剰摂取による健康被害(感覚ニューロパシー)が報告されていることから、耐容上限量が設定されています、耐容上限量は12歳以上で年齢により多少の差がありますが(40mg~60mg/日)とされています。
【参考資料】
厚生労働省の資料では健康障害非発現量を 300mg/日としている。