【クチコミ商品情報】ニュートラフローラ FOS(短鎖フラクトオリゴ糖)

ニュートラフローラはメーカーオリジナルのフラクトオリゴ糖で、難消化性で腸までしっかり届いて善玉菌のエサとなり、肥満とおおいに関係がある「短鎖脂肪酸」を生み出す善玉菌が増えるように働きかける特別なフラクトオリゴ糖です。
パウダータイプなので自由な方法で摂取可能、しかも低カロリーなのでカロリーを気にせずお召し上がりいただけます。
最新の研究により明らかにされたダイエットの補助として、アシドフィルス菌などのプロバイオティクス製品とご一緒にどうぞ。
ニュートラフローラ FOS(短鎖フラクトオリゴ糖) NOW社
113g (パウダー)
※約22日分
■2,250円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
50代 / 女性 2018/01/12 |
試しに…
体調不良が続いたので購入してみました、今のところ悪いことはないかな?
まだ続けないと実感はわからないので続けてみます!
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商品詳細
【以下は Ingredion Incorporated 社のホームページより和訳】
『NUTRAFLORAプレバイオティクス繊維は、サトウキビと非遺伝子組み換え成分に由来し、独自の純粋なバイオ発酵プロセスにより製造されています。
他のプレバイオティクス繊維源とは異なり、NUTRAFLORAの短鎖構造は、良い細菌(ビフィズス菌と乳酸菌の菌株)により腸内で発酵させることを可能にします。』

・腸内環境をサポートします。
・善玉菌の増殖を促します。

(小さじ2杯 [ 約5g ] あたり)
◆エネルギー 10kcal
◆総炭水化物量 5g
・食物繊維 5g
◆ニュートラフローラ® 5g ( 5000mg ) (sc FOS [ 短鎖フラクトオリゴ糖 ] )

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日小さじ1/2杯を目安に、水やジュースに混ぜてお召し上がりください。お好みに応じて1日小さじ2杯まで増やしてお召し上がりいただけます。
・継続する場合は小さじ1/2杯を目安にご摂取して下さい。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

113g (パウダー)
※約22日分
※ベジタリアン/ビーガン仕様
※非遺伝子組換え(Non-GMO)
主要配合成分詳細
【短鎖フラクトオリゴ糖とは】
短鎖フラクトオリゴ糖(scFOS) は、チコリや、玉ねぎ、アスパラガス、小麦、トマトなど、様々な野菜、果実、穀物に天然に存在する甘味成分です。
scFOS の甘さは、通常の砂糖の30~50%程度で低カロリー(1グラムあたり2キロカロリー程度)であるうえに、便量を増加させる働きや、ビフィズス菌の増殖を促すプレバイオティクスとして働き、有害となることがあるウェルシュ菌(Clostridium
perfringens)の増殖を抑制する働きがあります。
scFOS は炭水化物ですが、難消化性の食物繊維と同じように、小腸では殆ど吸収されずに大腸に達し、そこで完全に発酵して大部分が短鎖脂肪酸に変わります。
短鎖脂肪酸には余分な脂肪の蓄積を抑え、筋肉などに働きかけ脂肪を燃やす働きがあることが知られています。
最新の研究では、肥満の人にはこの「短鎖脂肪酸」を生み出す腸内細菌が少ない事が知られています。
他にも、scFOS には、マグネシウムとカルシウムの吸収率を高める働きがあります。
カルシウムやマグネシウムは骨の健康にとって大切であるため、scFOS のこれらの働きは、骨密度が低下して骨粗鬆症や骨折のリスクが増加する、閉経前後や45歳以上の女性に有益です。
[腸内フローラのお話]
私たちのおなかの中、特に大腸には数百種類、100兆個以上の細菌が棲んでいるといわれています。
その中には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌や悪い働きをする悪玉菌および日和見菌がいることが知られています。
これらを「腸内フローラ」と呼び、人それぞれに異なった特徴を持っており、その人の健康を左右しているといわれています。
ところが、食生活の偏重や加齢とともに腸内の善玉菌が減ることが知られています。
とりわけ、肥満の人には「バクテロイデス属」と呼ばれる「短鎖脂肪酸」を生み出す腸内細菌が少ない事が、最新の研究で明らかになってきています。
プロバイオティクスと呼ばれる善玉菌や善玉菌の栄養源であるフラクトオリゴ糖などのオリゴ糖をとることで、善玉菌が元気になり、悪玉菌の数や有害物が減り、腸内環境を良好に保つことができます。
善玉菌が優勢な状態を保つ事こそが「良好な腸内環境」といえます。
「腸内環境が良好」であれば、便通などの改善や栄養の吸収がよくなり、ひいてはそれらに係る健康リスクの低減につながると考えられています。