【クチコミ商品情報】キッズカル オレンジチュワブル(子供用カルシウム)

カルシウムというと骨や歯を支える栄養素とイメージするでしょうが、その健康パワーはそれだけにとどまりません。
体が毎日元気に動くように支えたり、ストレスを感じてしまったときにイライラとした気分を落ち着かせたりと、実に幅広く私たちの健康を支えています。
カルシウムは骨格や歯がどんどん成長していく発育期のお子様には、不足を避けたいミネラルです。
お子様も、喜んで召し上がっていただける大人気のオレンジ風味チュワブルです。
キッズカル(お子様用カルシウム) NOW社
100粒(チュワブル)
※約100日分
■2,070円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
30代 / 女性 2017/08/22 |
適度な含有量で安心
カルシウムやマグネシウムの他にもビタミンAやDも入っていて便利です。
それぞれの含有量はそれほど多くないので気軽に食べることができます。
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30代 / 女性 2011/10/04 |
味は・・・
このご時世で牛乳を飲ませるのも不安で、サプリでカルシウム不足を補おうと思い購入しました。
味はあまり美味しくないようですが、形も可愛いし、食べたくないって言うほど不味い訳ではないようで、毎日、嬉しそうに食べてます。
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30代 / 女性 2008/12/10 |
カルシウム
子供のカルシウム不足を心配し、このチュワブルを初めて購入しました。
オレンジ味が好みに合わなかったようで残念ですが頑張って食べております。
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商品詳細

・骨の健康をサポートします。

(1粒あたり)
◆エネルギー 5kcal
◆総炭水化物量 1g
・糖質 0g
・キシリトール 1g
◆ビタミンA 200 IU (100%ベータカロテンとして)
◆ビタミンD 200 IU (エルゴカシフェロールとして)
◆カルシウム 100mg (クエン酸カルシウム由来)
◆マグネシウム 50mg (クエン酸マグネシウム由来)
◆オレンジ果実パウダー 45mg
(その他成分)
◆セルロースパウダー、野菜由来ステアリン酸、ココナッツオイルパウダー、キサンタンガム、天然香味料、BetterStevia(R)[オーガニックステビア葉エキス]、シリカ

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として、1歳以上のお子様に1日1粒の目安で与えて下さい。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

100粒(チュワブル)
※約100日分
※ベジタリアン/ビーガン仕様
※シュガーフリー
主要配合成分詳細
【カルシウムとは】
カルシウムは骨や歯などを形成する栄養素で、体内のカルシウムは、99%は骨と歯に、残りの1%が血液や筋肉などの組織中にあり、この1%のカルシウムが止血や神経の働き、筋肉の運動など、生命の維持、活動に重要な役割を果たしています。
カルシウムが足りないと骨粗鬆症の他に高血圧・動脈硬化・糖尿病・アルツハイマー病・変形関節症など色々な生活習慣病にもかかりやすくなります。
日本人は世界の先進国の中で最もカルシウムの摂取量が少なく、カルシウムについては、ほとんど飢餓の状態にあるといわれています。
意外と思われるかも知れませんが、カルシウムを充分に摂取することは若さを保つ秘訣なのです。
カルシウムを効率よく摂取する為にはマグネシウムが必要で「カルシウム:マグネシウム=2:1」の割合で摂るのが理想的とされています。
またビタミンDはカルシウムの吸収を助け、ビタミンKはカルシウムが骨から溶け出るのを防ぐ成分です。
これらの成分を一緒に摂ることで、体内でカルシウムを効率的に利用することが出来ます。
農林水産省が推奨する、成長期の子どものカルシウムの摂取目標量は700~1000mgです。
【マグネシウムとは】
マグネシウムは300種以上の代謝酵素の補酵素としてその活性化に関わっており、エネルギー代謝で必要な多くの酵素の中でも、その大部分でマグネシウムが補酵素として関与しています。
通常の食品からは摂取が難しいといわれるミネラルのひとつです。
マグネシウムには、過労や睡眠不足、ストレスや喫煙などで起こる血管の収縮を抑える働きがあります。また、ストレスがあると、マグネシウムは尿中から排出されてしまいます。
ストレスが多いと感じる方はマグネシウムの摂取を心がけましょう。
いま話題のサラサラ血になるために必要なミネラルで、血圧、中性脂肪、血糖を下げる働きもあります。
不足すると、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす原因となります。
精神の安定に欠かせない神経伝達物質の生成にもマグネシウムは必要で、別名「抗ストレスミネラル」と呼ばれるほど大事なミネラルです。
さらに、カルシウムと密接に関与し、骨の形成や筋肉の収縮にも一役かっています。
参考として、厚生労働省発表の日本人の食事摂取基準(2020年版)では、マグネシウムの1日の推奨量は成人男子で約 350mg 、成人女子で約 270mg
となっています。
また、通常の食品以外(医薬品やサプリメント)からの摂取量については成人で1日300 mg 前後が適切な摂取量という情報もあります。
さらに、アメリカの医学研究論文「米国の市販マグネシウム製剤における体内吸収率」の実験の結果として、サプリメントを通して腸管からのマグネシウムの吸収率は約38%平均というデータがあります。
参考文献:(米国国立医学図書データベースから)
【豆知識】仲良しミネラル
カルシウムとマグネシウムは同時に摂取することが推奨されており、カルシウムが2に対しマグネシウムが1の比率が最良とされています。 (最新の治験では1対1の比率を推奨するという情報もあります。)
食事中のマグネシウムに対するカルシウムの摂取比率が高いほど、虚血性心疾患などの動脈硬化性疾患死亡率が高いという報告もあります。
場合によっては、マグネシウムが主体のサプリメント摂取を考慮することも必要かも知れません。
アメリカでの臨床研究では、カルシウムだけを摂取しても「骨密度」は上昇しないという結果が報告されています。
【ビタミンDとは】
健康を維持する為には、各種ビタミン類の必要量の摂取が不可欠ですが、その中の一つであるビタミンDについて、現代の日本人の多くは慢性的に不足しているという報告があります。
ビタミンDは、カルシウムやリンなどのミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に関係しており、不足すると子供ではくる病、成人では骨軟化症などが起こることが知られています。
ビタミンD欠乏は世界的に問題となっており、北欧諸国などでは、日光浴不足によるビタミンDの欠乏を補うためにサプリメントの摂取が積極的に行われています。
日本でも、最近では乳幼児・妊婦・若年女性・寝たきり高齢者等を中心にビタミンD不足が指摘されています。
外で日光をあびる機会が少ない方や、牛乳や魚が苦手な方はビタミンDが不足しがちです。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、成人について1日のビタミンDの摂取目安量として、最低8.5 μg、上限100 μgを推奨しています。
(少し前はIU(アイユー)という国際単位で示されましたが、現在はμg(マイクログラム)で表されます。1μg=40IUです。)
【ビタミンA(ベータカロテン)とは】
ビタミンA(レチノール)は脂溶性ビタミンの1つで、主に動物性食品に含まれており脂溶性であることから過剰摂取にも注意が必要ですがβ-カロテンのようなプロビタミンAについては過剰症の心配はありません。
β-カロテンはニンジンやカボチャなどの黄橙色野菜に含まれているカロテノイドです。別名、『植物性ビタミンA』などとも呼ばれます。
β-カロテンは主に小腸で必要に応じてビタミンAに変換され、初めてその働きをします。
ビタミンAが不足すると夜盲症、肌や粘膜の乾燥、成長障害、胎児の奇形、免疫力低下などを引き起こす可能性があります。
脂溶性の(レチノール)と 吸収率で比べてみると、レチノールは約90%、βカロテンは約10~60%で、吸収率に大きな差があります。
βカロテンが吸収されるのは、含有量の1/6ほどです。また、βカロテンは、ビタミンAに変換されるときもロスがあり、約1/2ほどしか変換されません。
結論として、体内でのレチノールとしての利用量は、摂取分の1/12程度だとされています。