【クチコミ商品情報】グアーガム パウダー(食物繊維)

グアーガムはマメ科グアーの種子に含まれる水溶性食物繊維で、糖質を含まず糖質制限食をしている方の食事にも利用されています。
また、腸内の善玉菌のエサとなる「短鎖脂肪酸」を生み出す産生率が非常に高い注目の水溶性食物繊維でもあり、腸内の健康や改善にも有用であることが知られるようになりました。
腸内の善玉菌のエサとなることから、プロバイオティクス製品と一緒用に用いることで、腸内環境を改善する働きが知られるようになりました。
グアーガム パウダー(食物繊維) NOW社
227g(パウダー)
※約162回分
■1,380円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
商品詳細

・腸内環境をサポートします。
・善玉菌の増殖をサポートします。

(小さじ1/2杯[約1.4g]あたり)
◆エネルギー 5kcal
・脂質からのエネルギー 0kcal
◆総脂質量 0g
・不飽和脂肪 0g
・トランス脂肪 0g
◆コレステロール 0mg
◆ナトリウム 0mg
◆総炭水化物量 1g
・食物繊維 1g
・糖質 0g
◆タンパク質 0g
(原材料)
ピュア グアーガム

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1回1.4gを目安に、一緒に最低250mlの水分を必ず摂取(必須)してください。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

227g(パウダー)
※約162回分
※ベジタリアン/ビーガン仕様
※非遺伝子組換え(Non-GMO)
主要配合成分詳細
【グアーガムとは】
グアーガムは、インドやパキスタン原産地の、マメ科グアーの種子に含まれる水溶性食物繊維です。
水溶性で粘度が高く、天然の増粘剤としてパンやお菓子作りによく利用されます。また、糖質を含まないため、糖質制限をしている方からよく選ばれています。
水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサとなり発酵分解され、短鎖脂肪酸を作り出して腸内環境を整えてくれます。
しかし、水溶性食物繊維の種類と腸内細菌の種類には相性があり、どんな水溶性食物繊維でも良いというわけではありません。
グアーガムは、他の水溶性食物繊維より短鎖脂肪酸のひとつである「酪酸」を多く作りだす事が知られています。
【参考資料】過敏性腸症候群(IBS)について
過敏性腸症候群(IBS)はストレスや不規則な生活などにより、腸の働きをコントロールしている自律神経が不安定になり、腹痛を伴う便秘、下痢および便秘と下痢が交互に起こるもので、日本人の15~25%がIBSともいわれています。
ヨーロッパでは、IBSの患者が、水溶性食物繊維であるグアーガム分解物を1日5g摂取した時、IBSの症状が改善した患者の割合が増加したという報告があります。
コラム「インスリンとグルカゴン」

糖尿病はグルカゴン(血糖を上げる)の暴走だった!ということが最近になってわかってきました。
糖尿病の発症は、インスリンを作り出すベータ細胞ではなく、血糖を上げるグルカゴンを作り出すアルファ細胞に最初に現れ、インスリン分泌がまだ正常な段階でグルカゴンの過剰分泌という異常を引き起こし、肝臓の糖新生を高めて高血糖になるというプロセスをたどる事が分かってきました。
そこで、グルカゴンの暴走を止めるGLP-1(消化管ホルモン)の分泌を高める「単鎖脂肪酸」を作り出す食物繊維の重要性が言われるようになっています。
具体的にはグアーガムやイヌリン、ペクチンなどが優れていることが臨床的にも証明されているようです。
【参考文献】
『糖尿病はグルカゴンの反乱だった』 内科医 稙田太郎 著 出版社:星和書店