【クチコミ商品情報】フードカロテン(マルチカロテノイド)
カロテノイドとは、緑黄色野菜や果物に含まれる赤や黄橙色の色素で、抗活性酸素の働きがあります。
Solaray社の「フードカロテン」 は、ベータカロテン、アルファカロテン、クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、ルテインといった5種類のカロテノイドをバランスよく配合しています。
ビタミンAの摂取や見る健康のサポート役として、野菜や果物をあまり摂らない方にもおすすめの商品です。
フードカロテン(マルチカロテノイド) Solaray社
100粒(ソフトジェル)
※約100日分
■3,460円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
40代 / 女性 2009/02/06 |
野菜ジュースがお腹が冷えます(泣)
前は野菜ジュースを飲んでましたが、どうもお腹が・・・。
喉が渇いてないと、飲む気がしないって事もあって、あんまり意味ないなと。
サプリメントならいつでも飲めるし、お腹にも全く影響がないので、ずっと続けられると思います。
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商品詳細
・視機能をサポートします。
・粘膜や皮膚の健康をサポートします。
(1粒あたり)
◆カロテノイド・コンプレックス 7mg
(アナトーオイル、ニンジン濃縮物、レモングラス・パウダー、スピルリナ・パウダー、ヤムイモ・パウダー)
◆ビタミンA(ドナリエラ・サリナ【マクロ藻類】由来の100%天然ベータカロテン)25,000IU
(内訳)
・ベータカロテン 15,000mcg
・アルファカロテン 470mcg
・クリプトキサンチン 110mcg
・ゼアキサンチン 90mcg
・ルテイン 70mcg
(その他成分)
◆オリーブオイル、ゼラチン(パールキャップ)、グリセリン、蜜ロウ、レシチン、二酸化チタン
●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日1粒を食後にお召し上がり下さい。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。
100粒(ソフトジェル)
※約100日分
主要配合成分詳細
【ビタミンAとは】
ビタミンAは、大きく分けて動物性食品に多く含まれるレチノールと、黄橙色野菜に多く含まれるβカロテンがあります。
レチノールは脂溶性であることから過剰摂取にも注意が必要ですがβ-カロテンのようなプロビタミンAについては過剰症の心配はありません。
β-カロテンは主に小腸で必要に応じてビタミンAに変換され、初めてその働きをします。
ビタミンAが不足すると夜盲症、肌や粘膜の乾燥、成長障害、胎児の奇形、免疫力低下などを引き起こす可能性があります。
具体的には、粘膜が弱くなり鼻や喉などの粘膜から風邪のウイルスが侵入しやすくなる為、風邪を引きやすくなったり、口内炎ができやすくなります。
また、夜盲症が進行すると眼球の乾燥にも拍車がかかりドライアイになりやすく、目の表面の細胞も傷つきやすくなります。夜盲症は進行すると失明の恐れもある怖い病気です。
さらに、味覚の異常を起こして食欲が減退したり、ビタミンAが不足することで皮膚が乾燥し、爪も皮膚の一種なので乾燥して割れやすくなったりします。
また、煙草やアルコールをたしなむ方は、体内に貯蔵されているビタミンAを消耗するので、より多く必要になります。
ちなみに、厚生労働省発表の日本人の食事摂取基準(2020年版)では、1日の推奨量は成人男性で約850μgRE、成人女性で約650μgREとなっており、上限量は男女とも2700μgREとなっています。
※(RE)レチノール当量とは、レチノールの量と、カロテンのレチノール換算量の合計の数値です。
●ビタミンAの場合の換算式
レチノール … 0.3μg=1IU
酢酸レチノール … 0.344μg=1IU
パルミチン酸レチノール … 0.55μg=1IU
【豆知識】
ビタミンACE (エース)で相乗効果
ビタミンAは、ビタミンCやビタミンEと共に摂取することで、相互に作用を高め合う抗酸化ビタミンとして働くことから、ビタミンACE (エース)と呼ばれ、これらのビタミンを共に摂取することが推奨されています。
【ゼアキサンチンとは】
ゼアキサンチンはカロテノイドの一種です。
物性的にはルテインとは構造異性体の関係にあり、ルテインと同様に、ケール、ほうれん草、卵黄などに豊富に含まれています。
ゼアキサンチンは人間の体内において、目の黄斑部や水晶体などにルテインとともに存在しており、網膜の黄斑部に存在しているカロテノイドは、ゼアキサンチンとルテインだけだといわれています。
黄斑部は眼球で最も光が集まる部分であり、視力を支えている非常に重要な部位です。ゼアキサンチンの持つ抗酸化作用は、黄斑部を光のダメージから守る働きがあります。
光には、紫外線を含む日光や蛍光灯、パソコン、テレビなどから発せられる青色の光(ブルーライト)があり、それらは活性酸素を発生させる一因となります。
特に青色の光(ブルーライト)は、光の波長が短く、力の強い光であるといわれており、目に与えるダメージも大きいため、光の集まりやすい黄斑部は、活性酸素が増加しやすい部分であるといえます。
ゼアキサンチンは、青色光を吸収し、それによるダメージを防止するとともに、抗酸化力により網膜に有害な脂質の酸化を防いでいると考えられています。
また、数ある活性酸素の中でも特に細胞に対する攻撃性が強い一重項酸素に対して、非常に強い抗酸化能力を持つことが分かっています。
目の健康維持には不可欠な栄養素として、ゼアキサンチンの必要性を重視する見方が強まっており、2003年の英国の報告では、黄斑変性症を低下させる因子として、ゼアキサンチンの方がルテインより高い相関関係があることをを示しています。
厳密には、ゼアキサンチンはルテインよりも網膜の中心部分にある黄斑部の、更に中心部分に集中して存在しており、その周囲にルテインが存在するという研究結果があります。
これらのことから、ゼアキサンチンは黄斑部の中心に存在し、ルテインより優れた抗酸化力で黄斑部を守っているカロテノイドとであると考えられています。
【ルテインとは】
ルテインとは、カルテノイドの一種で、ほうれん草やブロッコリーなど緑黄色野菜に多く含まれており、体内で強力な抗酸化作用を発揮しますが、体内で合成できない栄養素です。
ルテインは、1日に6mg以上、黄斑変性症や白内障などの病気の予防のためには10mg程度摂取することが望ましいとされていますが、コレだけの量を野菜などの食品から摂取するのは現実的には不可能です。
最近では、ルテインをサプリメントなどで補給することをすすめる眼科医も増えてきているようです。
また、ルテインはビルベリーと一緒に摂取することで、その吸収率が向上するといわれています。
眼の機能として、水晶体で外からの光を受け止め網膜に映し出します。
その網膜の中心部にある黄斑部は非常に大切な部分ですが、この部分に存在するカロテノイドはルテインとゼアキサンチンだけといわれています。
この二つの成分が、網膜に入ってきた有害な光を吸収すると共に、水晶体と黄斑部が光によって酸化してしまうことを防ぐ働きがあります。
ルティンは、老化に伴って起こってくる様々な眼のトラブルを予防するだけでなく、目の健全な働きをサポートしてくれます。