【クチコミ商品情報】ファイバープラス ※ストロベリーバナナスムージー風味

私たちが食べ物を食べるとき、消化管を通らなければなりません。 しかし残念ながら、食品は化学物質にまみれ、加工食品ばかりの生活で食物繊維も不足しています。
それゆえ吸収が低下していることが危惧されています。
そして免疫系は弱くなり、悪玉コレステロールは上がり、お腹の健康は危機に瀕しています。
そんな状況でサプリメントなどを摂取しても十分な働きを期待するのは難しいでしょう。 そのため、この腸内のコンディションの健全化が必要です。
サプリメントの実感がしづらい、疲れやすい、おなかの調子がいまいちという方は、ぜひ「ファイバープラス」で、おなかのコンディションを整えて、栄養素がしっかり働く腸内環境作りを。
ファイバープラス(食物繊維&プロバイオティクス) ※スイスチョコレート projectAD社
450g(パウダー)
※約30杯分
■6,260円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
商品詳細

・免疫系をサポートします。
・血圧の健康値、コレステロールの悪玉・善玉バランスをサポートします。
・おなかのコンディションをサポートします。
・デトックスをサポートします。

※スイスチョコレート風味
(添付スプーン1杯[約15g]あたり)
◆エネルギー 35kcal
◆総炭水化物量 11g
●総繊維質 10g
・水溶性食物繊維 8.25g
・不溶性食物繊維 1.75g
◆糖類 0g
◆ルミナント 食物繊維ブレンド 12.9g
・サイリウム(おおばこ)ハスク
・ファイバーソル2
・グリーンバナナパウダー
・アップルペクチン
◆プロバイオ-ジェスト-ブレンド(植物由来) 700mg
・FOS [ フラクトオリゴ糖 / チコリー由来 ]
・ラクトバチルス アシドフィルス
・ビフィドバクテリウム ロンガム
(その他成分)
◆アルカリ処理済みココア、天然チョコレート香味料、シリカ、スクラロース

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日1回以上を目安にお召し上がりください。
・1回あたり添付スプーン1杯を目安に240~360mlのお水、もしくはお好みの飲み物に混ぜてお召し上がりいただくことを推奨します。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

450g(パウダー)
※約30杯分
※添付スプーンは商品内に入っています。
主要配合成分詳細
【食物繊維とは】
食物繊維には多くの種類がありますが、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大別できます。
食品中に含まれ、人の消化酵素で消化することのできない物質ですが、整腸作用など身体の中で有用な働きをすることが注目され、第6の栄養素と呼ばれることもあります。
水溶性食物繊維にはには果物や野菜に含まれるペクチン・グルコマンナン・アルギン酸・アガロース・アガロペクチン・カラギーナン・ポリデキストロースなどがあります。
水溶性食物繊維は水に溶けやすく、水に溶けるとゼリー状になり、小腸での栄養素の吸収の速度を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。
また、コレステロールを吸着し体外に排出する働きや、ナトリウムを排出する働きもあるので、高血圧を予防する働きもあります。
食物繊維は低カロリーで肥満の予防にもなるので、糖尿病、脂質異常症、高血圧、動脈硬化など、さまざまな生活習慣病の予防に有用な働きがあります。
不溶性食物繊維は植物の細胞壁を構成しているセルロース、ヘミセルロース、リグニンなどがあり、カニやエビの殻に含まれるキチン、キトサンなども不溶性食物繊維に分類されます。
不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の容積を増やし、大腸を刺激し、排便をスムーズにします。また、有害物質を吸着させて、便と一緒に体外に排出するため、大腸がんのリスクを減らしてくれます。
食物繊維は、便通を整える以外にも、脂質、糖、ナトリウムなどを吸着して体外に排出する働きがあるため、肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防が期待できます。
どちらの食物繊維も大腸内の細菌により発酵、分解され、ビフィズス菌などの善玉菌の餌になるため、善玉菌が増え腸内環境の改善に寄与します。
日本人の平均食物繊維摂取量は、1950年頃には一人あたり一日20gを超えていましたが、最近の報告によれば、平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されています。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、一日あたりの「摂取目標量」は、18~64歳で男性21g以上、女性18g以上となっています。
【フラクトオリゴ糖とは】
オリゴ糖は、母乳中に含まれているビフィズス増殖因子と呼んでいた物を研究した結果、それがオリゴ糖である事が判明したといわれています。その後、数々の研究を経て様々なオリゴ糖が発見されました。
このような、腸内善玉菌を増やす働きがある物質をプレバイオティクスと言い、ガラクトオリゴ糖(GOS)やフラクトオリゴ糖(FOS)、マンナンオリゴ糖(MOS)などの種類が知られています。
フラクトオリゴ糖(FOS)はアスパラガスやタマネギ、ニンニク、ゴボウなどの野菜類に含まれており、他のオリゴ糖と同様に消化し難い性質を持っています。
ビフィズス菌は糖分をエサとして増殖するのですが、普通の砂糖やブドウ糖は小腸で消化吸収され、ビフィズス菌のいる大腸にまで届きません。
しかし、フラクトオリゴ糖は人間の消化液では分解されないれないため、小腸では吸収されず、大腸にまで届くことができます。したがってフラクトオリゴ糖はビフィズス菌が増えるための貴重な栄養源になるのです。
また、フラクトオリゴ糖(FOS)は、カルシウムの吸収を促進する働きや、コレステロール値を低下させる働きもある優れものなのです。
【プロバイオティクスについて】
プロバイオティクスとは、私たちの健康を守るため「消化管内の細菌叢を改善し、宿主に有益な作用をもたらしうる有用な微生物と、それらの増殖促進物質のこと。」と定義されます。
つまりビフィズス菌や乳酸菌などのプロバイオティクス機能を持つ微生物を摂取すると、それが口腔内や腸内フローラ(細菌叢)に働きかけ、フローラの健常化をはかることで、健康を守るということです。
◆ラクトバチルス属
人間の腸の中にも存在して身近な存在となっているのが、ラクトバチルス属の乳酸菌です。
ラクトバチルス属の乳酸菌は70種類以上あり、酸に強く、酸素のないところでも繁殖できるという大きな特徴があります。
主な働きは、整腸作用や悪玉菌の増殖抑制などの働きが知られています。
ラクトバチルス属の中には、代表的なものとしてブルガリクス、アシドフィルス、カゼイ、プランタルム、プレビスなどがあります。
◆ビフィドバクテリウム属
一般的にはビフィズス菌と呼ばれています。ビフィドバクテリウム属としては・・
・ビフィドバクテリウム・ブレーべ
・ビフィドバクテリウム・ビフィダム
・ビフィドバクテリウム・インファンティス
・ビフィドバクテリウム・シュードカテヌラータム
・ビフィドバクテリウム・ロンガム
などが代表的です。
主に人の腸内に生息する善玉菌で、特に乳児の腸内に多く生息しています。
腸内の環境を整える働きの他に花粉症などのアレルギーの抑制にも関係している事が分かってきており、腸内フローラを整える働きがあるとされています。
[腸内フローラのお話]
私たちのおなかの中、特に大腸には数百種類、100兆個以上の細菌が棲んでいるといわれています。
その中には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌や悪い働きをする悪玉菌および日和見菌がいることが知られています。
これらを「腸内フローラ」と呼び、人それぞれに異なった特徴を持っており、その人の健康を左右しているといわれています。
ところが、食生活の偏重や加齢とともに腸内の善玉菌が減ることが知られています。
とりわけ、肥満の人には「バクテロイデス属」と呼ばれる「短鎖脂肪酸」を生み出す腸内細菌が少ない事が、最新の研究で明らかになってきています。
プロバイオティクスと呼ばれる善玉菌や善玉菌の栄養源であるフラクトオリゴ糖などのオリゴ糖をとることで、善玉菌が元気になり、悪玉菌の数や有害物が減り、腸内環境を良好に保つことができます。
善玉菌が優勢な状態を保つ事こそが「良好な腸内環境」といえます。
「腸内環境が良好」であれば、便通などの改善や栄養の吸収がよくなり、ひいてはそれらに係る健康リスクの低減につながると考えられています。