【クチコミ商品情報】ファーティルエイド フォーメン (男性用)

ファーティルエイドとは「健康を応援する」という意味です。
アメリカの産婦人科医、アモス・グルーネバウム医師の研究にもとづき、開発した男性の生殖能力に特化したマルチビタミンにメーカー独自ブレンドを加えたスペシャルブレンドです。
数はもとより、精子のコンディションにも注目し、厳選したコエンザイム10やLカルニチン、各種ビタミン、ミネラルなど20種以上の成分がたっぷり含まれています。
健やかな赤ちゃんとの出会いを望む男性は、毎日の食生活の一部として、また、日々の男性としての健康コンディションをよりよく保つ為にも役立ちます。

ファーティルエイド フォーメン (男性用) Fairhaven Health社
90粒(カプセル)
※約30日分
■5,940円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
30代 / 男性 2021/08/05 |
おなかの調子が、。
私だけかもしれないけれど、 飲んでしばらくすると下腹部が気持ち悪くなりました。
成分を見ると酸化マグネシウムが入っていて、その影響かなぁと、。
私には合いませんでした。 期待していたので残念です。
|
40代 / 男性 2015/10/17 |
なんとなく
メンズビビリティパワーと似ている感じがしました。
状態を確認したワケではないので、実際実感が有るのかは判ってはいませんが・・・
|
商品詳細
赤ちゃんを待ち望む男性へ!精子の働きに注目した栄養ブレンドです。

・受精力をサポートします。
・精子の数と運動性を促進します。

(3粒あたり)
◆ビタミンA 5000IU (ベータカロテンとして)
◆ビタミンC 250mg (アスコルビン酸として)
◆ビタミンD 400IU (コレカルシフェロールとして)
◆ビタミンE 150IU(dアルファコハク酸トコフェロールとして)
◆ビタミンK 80mcg (フィトナジオンとして)
◆チアミン 1.5mg (チアミン塩酸塩として)
◆リボフラビン 1.7mg
◆ナイアシン 20mg
◆ビタミンB6 2mg (5リン酸ピリドキサルとして)
◆葉酸 500mcg
◆ビタミンB12 25mcg (メチルコバラミンとして)
◆パントテン酸 10mg (dパントテン酸カルシウムとして)
◆ヨウ素 150mcg (ケルプ由来)
◆マグネシウム 120mg (酸化マグネシウムとして)
◆亜鉛 30mg (グルコン酸亜鉛として)
◆セレニウム 100mcg (セレノメチオニンとして)
◆銅 2mg (グルコン酸銅として)
◆マンガン 2mg (硫酸マンガンとして)
◆クロミウム 120mcg (ポリニコチン酸クロミウムとして)
◆メーカー独自ブレンド 890mg
・Lカルニチン(L酒石酸Lカルニチンとして)
・マカ根
・グレープシードエキス
・朝鮮ニンジン(高麗人参)根エキス
・コエンザイムQ10
(その他成分)
◆野菜由来カプセル、米粉、二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日3粒を目安にお召し上がり下さい。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

90粒(カプセル)
※約30日分
※非遺伝子組換え(Non-GMO)
※グルテンフリー
主要配合成分詳細
【 Lカルニチンとは】
カルニチンはアミノ酸の一種で、いくつかのアミノ酸によって肝臓や腎臓で合成され、脂肪をエネルギー源に変化させる働きがあります。
これによって中性脂肪やコレステロールの上昇を防ぐ働きがあります。
体内においては主に肝臓と腎臓で生成され、必須アミノ酸であるリジンとメチオニンに加えてビタミン C、鉄分、ビタミンB6、ナイアシンが必要です。
これらの成分が体内に充分足りている場合、 1日当たり約20mgのL-カルニチンが生合成されます。しかし、これらの栄養素のうち、どれか1つ でも欠乏するとL-カルニチンの生合成に重大な影響を与えます。
カルニチンは、脂肪を燃焼させるだけではなく筋肉に溜まる疲労物質である乳酸を減らす働きもあります。
Lーカルニチンは20代を過ぎた頃から、加齢と共に少しづつ分泌が減少していきます。
それに伴って、脳の働きの悪さや、老化が現れてきます。
男性よりも女性に、また肥満気味の人に不足の傾向が多くみられるようです。
【マカとは】
マカはアブラナ科の植物で、記録されている物で100種類あり、うち11種類がペルーに自生しています。
マカには、数多くの特殊成分が含まれています。主なものだけでも、グルコシノレート、アルカロイド、ステロイド、フラボノイド、タンニン、サポニンなどがあります。
このなかでも、マカ特有の成分ベンジルグルコシノレートは、マカの中に微量にしか含まれていませんが、この特殊成分が体内に入ると素晴らしい働きをすると考えられています。
グルコシノレート(ベンジル グルコシノレート)は、主にアブラナ科の植物に存在する含硫化合物です。
グルコシノレートが、さらに酵素により分解され、イソチオシアネートやチオシアネート、ニトリル、硫黄に分解されます。
ベンジルイソチオシアネートは、その抗がん性について、最も精力的に研究されているイソチオシアネートの一つでもあります。
【グレープシードエキスとは】
ブドウ種子から抽出されるポリフェノールのプロアントシアニジンは、ビタミンC、ビタミンE、カテキンなどと比べても非常に強い抗酸化力があり、最強の抗酸化成分といわれています。
活性酸素にも「スーパーオキシドラジカル、過酸化水素、メタロチオネイン、一重項酸素」という4種類のものがありますが、一重項酸素は、紫外線(UV)によって皮下組織に多く発生し、その酸化力もひじょうに強いとされます。
ですから、肌のためには、この一重項酸素についても除去できるポリフェノールでなければならないのです。
プロアントシアニジンの特徴は、これらすべての活性酸素を除去できる抗酸化力を持っていることです。
とくに紫外線(UV)から肌を守る強力な働きは、人に対する実際のテストなどを含めて、多くの科学的試験によって証明されています。
また、血管内の悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぐ働きや、動脈硬化の予防につながることが確認されています。
他にも、目の網膜を保護したり、フシブシのサポート、炎症を抑制するなどの働きががあることが知られています。
【朝鮮ニンジン(高麗人参)とは】
高麗人参は、朝鮮人参・オタネネンジンとも呼ばれ中国では古くから不老長寿の漢方薬として利用されてきました。
高麗人参の薬用としての歴史は極めて長く、強壮、強精、不老長寿、起死回生の霊薬として、長い間珍重されてきた歴史があり、高く評価されています。
もともと朝鮮や中国東北部の深山の山林樹下に野生していましたが、現在では野生で見つかることはほとんどなく、数百年以上も前から栽培されています。
高麗人参にはサポニン(配糖体)の一種であるジンセノサイドという特有の有効成分をはじめ、ビタミンやミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれています。
アメリカでも疲労回復、免疫力向上に役立つ滋養強壮サプリメントとしてベストセラーの一つになっています。
総合的に健康に良いとされるハーブを「アダプトゲン」と呼んでいますが、アダプトゲンと呼べるものは非常に少なく、貴重な存在として扱われています。
【コエンザイムQ10とは】
コエンザイムQ10(CoQ10)は、全身の細胞一つ一つに存在し、心臓、肝臓、腎臓に多く含まれる物質で、日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない最も重要な補酸素(ビタミン様補酵素)です。
私たちの生命活動の基本となるエネルギーが「ATP」(アデノシン三リン酸)です。このATPを作るために、コエンザイムQ10は必須です。
コエンザイムQ10は、全身の細胞の一つ一つに存在する、ミトコンドリア内に多量に存在し、エネルギー生産の働き手として活躍しています。
もう一つの重要な働きは、コエンザイムQ10は、極めて強力な抗酸化物質であり、抗酸化物質の中でも主役的存在であり、その重要度は非常に高いとされています。
健康維持やエイジングケアのためコエンザイムQ10(CoQ10)を摂取する場合、目安として1日30~60mgが推奨されています。
しかし、日々の食事から必要量のコエンザイムQ10を摂るのは大変難しく、そのためサプリメントによるコエンザイムQ10(CoQ10)の補給が不可欠となります。
コエンザイムQ10(CoQ10)は細胞レベルから体を活性化するため、健康の維持・増進だけでなく、エイジングケアや美容、スポーツなどにおいても注目されています。
特に米国ではサプリメントの市場ランキングで常に上位に入るほどの人気成分です。
コエンザイムQ10の1日の摂取目安量は30~300mgと幅があります。
その理由として、年齢や健康状態、ストレスなどによって、必要な量が人それぞれ異なるからです。
健康維持の目的であれば30mg、スポーツをしている人や高齢の方は少し多めの摂取が推奨され、60~100mg 程度だとされます。
体調不良や過度の疲労時には200~300mgの摂取を勧める研究者もいます。
元々体内に存在する極めて安全性の高い成分であり、上限量が定めにくいというのが理由のようです。
補酵素って何?
人体内部では摂取した栄養素を分解・合成したり、不要になったものを排泄したりと、瞬時も休まずに常時様々な化学反応が行われています。
こうした消化や代謝にまつわるすべての科学反応を「酵素」が司っています。
人には現在約3000~4000種類以上とも言われる酵素が発見されており、それぞれ単一の働きを担っています。
酵素はタンパク質からできていますが、酵素の中にはタンパク質のみで活性を発現するものもあれば、活性発現にはある種の低分子の有機化合物を必要とするものもあります。
このように酵素作用の発現に必須の低分子有機化合物を補酵素(Coenzyme:コエンザイム)と呼びます。
補酵素の多くはビタミン(特にビタミンB群)から生体内で作られており、「ビタミン補酵素」と呼ばれますが、それ以外にも「キノン補酵素」と呼ばれるものがあり、ピロロキノリンキノンなどがあります。
ビタミンB群などの「ビタミン補酵素」や「キノン補酵素」の欠乏は、これらを要求する各酵素の活性の低下、ひいては代謝機能の低下を引き起こします。
また年齢とともに、本来持っている体内の潜在酵素の量も減ってくるといわれ、代謝酵素が慢性的に不足すると、若々しさや体型の維持といった本来の代謝酵素の役割が果たせなくなってくるといわれています。