【クチコミ商品情報】タラ肝油(コッドリバーオイル)400mg【2個セット】

EPA/DHAなどの必須脂肪酸、ビタミンA&D3を豊富に含むタラの肝油を1粒にギュッとメガ凝縮!
魚といえば、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸(DHA/EPA)を豊富に含んでいますが、タラ(鱈)の肝油はさらに、ビタミンAやビタミンD3といった脂溶性ビタミンが豊富なことで知られています。
生活習慣で、めぐりが気になる方や魚が苦手な方にも、視界サポートや若々しく丈夫な体作りにもおすすめです。
タラ肝油(コッドリバーオイル)400mg【2個セット】 Thompson社
60粒(ソフトジェル)×2ボトル
※約15~30日分×2
■1,360円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
60代 / 女性 2024/11/07 |
目の疲れに
一時この商品が品切れになった事があり、薬局で合成の肝油を飲んだ事がありましたが、効き方が違うと思いました。
様々な面でやっぱり天然物にはかないませんね。
目の疲れが全然違います。
天然のビタミンDも入ってるので助かってます。
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商品詳細

・循環器系をサポートします。
・目、皮膚、粘膜などのコンディションをサポートします。

(2粒あたり)
◆エネルギー 10kcal ・脂質からのエネルギー 10kcal
◆総脂質量 1g
◆ビタミンA(コッドリバーオイル由来) 2500IU
◆ビタミンD(コッドリバーオイル由来) 270IU
◆コッドリバーオイル 800mg
(その他成分) ◆ゼラチンソフトジェル(ゼラチン、グリセリン)

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日2~4粒を目安に、2回に分けて食事と一緒にお召し上がり下さい。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

60粒(ソフトジェル)×2ボトル
※約15~30日分×2
主要配合成分詳細
【ビタミンA(パルミチン酸レチノール)とは】
ビタミンAは、大きく分けて動物性食品に多く含まれるレチノールと、黄橙色野菜に多く含まれるβカロテンがあります。
レチノールは脂溶性であることからβ-カロテンのようなプロビタミンAと異なり過剰摂取には注意が必要です。
しかし、吸収効率の点では圧倒的にレチノールが優れています。
ビタミンAが不足すると夜盲症、肌や粘膜の乾燥、成長障害、胎児の奇形、免疫力低下などを引き起こす可能性があります。
具体的には、粘膜が弱くなり鼻や喉などの粘膜から風邪のウイルスが侵入しやすくなる為、風邪を引きやすくなったり、口内炎ができやすくなります。
また、夜盲症が進行すると眼球の乾燥にも拍車がかかりドライアイになりやすく、目の表面の細胞も傷つきやすくなります。夜盲症は進行すると失明の恐れもある怖い病気です。
さらに、味覚の異常を起こして食欲が減退したり、ビタミンAが不足することで皮膚が乾燥し、爪も皮膚の一種なので乾燥して割れやすくなったりします。
また、煙草やアルコールをたしなむ方は、体内に貯蔵されているビタミンAを消耗するので、より多く必要になります。
ちなみに、厚生労働省発表の日本人の食事摂取基準(2020年版)では、1日の推奨量は成人男性で約850μgRE、成人女性で約650μgREとなっており、上限量は男女とも2700μgREとなっています。
※(RE)レチノール当量とは、レチノールの量と、カロテンのレチノール換算量の合計の数値です。
●ビタミンAの場合の換算式
レチノール … 0.3μg=1IU
酢酸レチノール … 0.344μg=1IU
パルミチン酸レチノール … 0.55μg=1IU
【豆知識】
ビタミンACE (エース)で相乗効果
ビタミンAは、ビタミンCやビタミンEと共に摂取することで、相互に作用を高め合う抗酸化ビタミンとして働くことから、ビタミンACE (エース)と呼ばれ、これらのビタミンを共に摂取することが推奨されています。
【ビタミンDとは】
健康を維持する為には、各種ビタミン類の必要量の摂取が不可欠ですが、その中の一つであるビタミンDについて、現代の日本人の多くは慢性的に不足しているという報告があります。
ビタミンDは、カルシウムやリンなどのミネラルの代謝、神経伝達や筋肉の収縮などの恒常性の維持、骨の代謝に関係しており、不足すると子供ではくる病、成人では骨軟化症などが起こることが知られています。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、成人について1日のビタミンDの摂取目安量として、最低8.5 μg、上限100 μgを推奨しています。
(少し前はIU(アイユー)という国際単位で示されましたが、現在はμg(マイクログラム)で表されます。1μg=40IUです。)
ビタミンD欠乏は世界的に問題となっており、日本でも、最近では乳幼児・妊婦・若年女性・寝たきり高齢者等を中心にビタミンD不足が指摘されています。
外で日光をあびる機会が少ない方や、牛乳や魚が苦手な方はビタミンDが不足しがちです。
尚、ビタミンDにはビタミンD2とビタミンD3があり、D2はキノコ類に、D3は魚肉類に多く含まれていますが、両者の分子量はほぼ等しく、体内で同様に代
謝され、ほぼ同等の働きがあることから両者を区別せず、単にビタミンDとして扱われています。
【最近になって次々と解明されるビタミンDの驚くべきパワー】
最近国内外から、日頃からビタミンDを多く摂っている人ほど大腸がんや乳がんなどの発症の危険度が低いという報告が多く寄せられるようになっているのをご存じでしょうか?
また、海外からの報告では、ビタミンDを充分に摂っている人ほど高血圧や心疾患、脳卒中、糖尿病などの様々な生活習慣病にかかりにくく、認知症やうつ(鬱)の予防にも有益であるという結果が出ているようです。
さらに、東京慈恵会医科大学の研究によって、ビタミンDがインフルエンザなどの感染症の予防や、アトピー性皮膚炎の改善などに有益であることが実験によって立証されました。
今まで、ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートするという地味な存在から一転、心血管や免疫機能を高めることにより、インフルエンザをはじめとする感染症を予防する働きがあるばかりでなく、様々な生活習慣病を予防し、さらにはガン細胞の異常な増殖を抑制して、ガンの予防に寄与するという驚くべきパワーが世界中で囁かれるようになっています。
【 EPA/DHA とは】
DHAとは、ドコサヘキサエン酸、EPAとは、エイコサペンタエン酸の略称で、ヒトの体内では作ることのできない栄養素です。
どちらも、オメガ3系列の不飽和脂肪酸で、特に青魚に多く含まれています。
DHAは血液の流れを良くし、目の網膜や脳の働きを活性化し、記憶力や観察力もアップするといわれています。
ですから、DHAが十分にあれば、脳は活発に働き、記憶能力や学習能力も増加します。これが、注目されているDHAの健脳作用です。
ところが、DHAは加齢と共に減少し、不足すると、脳の活性化が失われて、脳の老化につながるおそれがあります。
不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)とは?
不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)とは、脂肪の構成要素である脂肪酸のうち、植物や魚の脂に多く含まれるものをいいます。
また、体内で作り出す事ができないため、外部から摂取する必要がある必須脂肪酸もこれに含まれます。
脂肪を構成している要素である脂肪酸は、分子の構造的な違いから「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類されますが、そのうち植物や魚の脂に多く含まれるものを不飽和脂肪酸といいます。飽和脂肪酸はおもに動物性の脂肪に含まれています。
不飽和脂肪酸はさらに、「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」に分けられます。
一価不飽和脂肪酸として、よく知られているオレイン酸はオリーブ油に多く含まれ、血液中のLDLコレステロールを下げる働きがあります。
多価不飽和脂肪酸はn-3(オメガ3)系とn-6(オメガ6)系に分けられます。
n-3(オメガ3)系にはα-リノレン酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)があり、α-リノレン酸は体内でEPA、さらにDHAと変化します。
また、n-6(オメガ6)系のリノール酸は体内でアラキドン酸を作り出し、エイコサノイドという生理活性物質にもなります。α-リノレン酸・リノール酸・アラキドン酸は体内で合成できないため外部からの摂取が必要必須なので、必須脂肪酸と呼ばれています。
これらは動脈硬化や血栓の予防、血圧を下げる、LDLコレステロールを減らすなど、さまざまな働きがあります。
ただし、熱や光、空気で酸化しやすく、過酸化脂質になりやすいので、摂取する場合にはサプリメントは最も適した形態といえます。
【 参照した資料:厚生労働省のe-ヘルスネット】https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-031.html