
日本人はカルシウムが慢性的に不足しがちといわれています。
カルシウムとマグネシウム、この2つのミネラルは、同時に補給することが推奨されています。ともに単独では吸収されにくいという弱点を持っています。
2つの成分の吸収に欠かせないビタミンDも加えて、効率よく補えます。
ミックス・フルーツ風味のチュワブルタイプで、どこでも手軽に摂取できる便利さが人気です。
カルマグ チュワブル KAL社
60粒(チュワブル)
※約15~30日分
■1,860円(税込)
日本人はカルシウムが慢性的に不足しがちといわれています。
カルシウムとマグネシウム、この2つのミネラルは、同時に補給することが推奨されています。ともに単独では吸収されにくいという弱点を持っています。
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クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
20代 / 女性 2017/06/06 |
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おいしい(笑) カルシウムとマグネシウムのバランスが良さそうなので購入。 |
40代 / 女性 2014/01/09 |
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牛乳、小魚嫌いのため マルチビタミンに追加して飲んでます。 |
・骨の健康と筋肉の機能をサポートします。
(2粒あたり)
◆エネルギー 20kcal
◆総炭水化物量 4g(糖質として 2g)
◆ビタミンD3(コレカルシフェロール) 200mcg
◆カルシウム(クエン酸カルシウム ) 500mg
◆マグネシウム(酸化マグネシウム ) 250mg
(その他成分)
◆ソルビトール、果糖、グアーガム、天然香料、ステアリン酸、シリカ、クエン酸、
リンゴ酸、濃縮オレンジ果汁、カルミン
●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日2~4粒を目安に、1~2回に分けて、食事と一緒の摂取をおすすめします。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。
60粒(チュワブル)
※約15~30日分
カルシウムは骨や歯などを形成する栄養素で、体内のカルシウムは、99%は骨と歯に、残りの1%が血液や筋肉などの組織中にあり、この1%のカルシウムが止血や神経の働き、筋肉の運動など、生命の維持、活動に重要な役割を果たしています。
カルシウムが足りないと骨粗鬆症の他に高血圧・動脈硬化・糖尿病・アルツハイマー病・変形関節症など色々な生活習慣病にもかかりやすくなります。
日本人は世界の先進国の中で最もカルシウムの摂取量が少なく、カルシウムについては、ほとんど飢餓の状態にあるといわれています。
意外と思われるかも知れませんが、カルシウムを充分に摂取することは若さを保つ秘訣なのです。
カルシウムを効率よく摂取する為にはマグネシウムが必要で、またビタミンDはカルシウムの吸収を助け、ビタミンKはカルシウムが骨から溶け出るのを防ぐ成分です。
これらの成分を一緒に摂ることで、体内でカルシウムを効率的に利用することが出来ます。
骨粗鬆症の予防には1日1000~1500mg (成人の栄養所要量の2倍以上)が必要といわれています。また、厚生労働省は上限量として1日 2,300mg を定めています。
マグネシウムは300種以上の代謝酵素の補酵素としてその活性化に関わっており、エネルギー代謝で必要な多くの酵素の中でも、その大部分でマグネシウムが補酵素として関与しています。
通常の食品からは摂取が難しいといわれるミネラルのひとつです。
マグネシウムには、過労や睡眠不足、ストレスや喫煙などで起こる血管の収縮を抑える働きがあります。また、ストレスがあると、マグネシウムは尿中から排出されてしまいます。
ストレスが多いと感じる方はマグネシウムの摂取を心がけましょう。
精神の安定に欠かせない神経伝達物質の生成にもマグネシウムは必要で、別名「抗ストレスミネラル」と呼ばれるほど大事なミネラルです。
また、いま話題のサラサラ血になるために必要なミネラルで、血圧、中性脂肪、血糖を下げる働きもあります。
不足すると、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす原因となります。
さらに、カルシウムと密接に関与し、骨の形成や筋肉の収縮にも一役かっています。
参考として、厚生労働省発表の日本人の食事摂取基準(2020年版)では、マグネシウムの1日の推奨量は成人男子で約 350mg 、成人女子で約 270mgとなっています。
また、通常の食品以外(医薬品やサプリメント)からの摂取量については成人で1日300 mg 前後が適切な摂取量という情報もあります。
さらに、アメリカの医学研究論文「米国の市販マグネシウム製剤における体内吸収率」の実験の結果として、サプリメントを通して腸管からのマグネシウムの吸収率は約38%平均というデータがあります。
参考文献:(米国国立医学図書データベースから)
【豆知識】
ちなみに、カルシウムが摂取目的の場合、カルシウムとマグネシウムを同時に摂取することが推奨されており、カルシウムが2に対しマグネシウムが1の比率が最良とされています。
(最新の治験では1対1の比率を推奨するという情報もあります。)
食事中のマグネシウムに対するカルシウムの摂取比率が高いほど、虚血性心疾患などの動脈硬化性疾患死亡率が高いという報告もあります。
場合によっては、マグネシウムが主体のサプリメント摂取を考慮することも必要かも知れません。
アメリカでの臨床研究では、カルシウムだけを摂取しても「骨密度」は上昇しないという結果が報告されています。
健康を維持する為には、各種ビタミン類の必要量の摂取が不可欠ですが、その中の一つであるビタミンDについて、現代の日本人の多くは慢性的に不足しているという報告があります。
ビタミンDは、カルシウムやリンなどのミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に関係しており、不足すると子供ではくる病、成人では骨軟化症などが起こることが知られています。
ビタミンD欠乏は世界的に問題となっており、北欧諸国などでは、日光浴不足によるビタミンDの欠乏を補うためにサプリメントの摂取が積極的に行われています。
日本でも、最近では乳幼児・妊婦・若年女性・寝たきり高齢者等を中心にビタミンD不足が指摘されています。
外で日光をあびる機会が少ない方や、牛乳や魚が苦手な方はビタミンDが不足しがちです。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、成人について1日のビタミンDの摂取目安量として、最低5.5 μg、上限50 μgを推奨しています。
(少し前はIU(アイユー)という国際単位で示されましたが、現在はμg(マイクログラム)で表されます。1μg=40IUです。)
![]() 意外と軽く見られがちなカルシウムですが、加齢と共に重要な成分となってきます。 |
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