【クチコミ商品情報】ブルーベリーエキス&ザクロ(ポメグラネイト)

ブルーベリーはアントシアニンによる「見る健康」で有名ですが、ストレスを抑制し、健康を促進する最も強力な化合物が含まれています。
本製品には野生のブルーベリーを配合し、さらに標準化されたザクロエキスがプラスされています。
ザクロに含まれる健康に良い成分は、ザクロの果汁だけに含まれているわけではありません。ライフ・エクステンション社が開発した特許取得済みのザクロ果実エキスとザクロ花エキスおよび種子油の独自ブレンドを組み合わせた、新しい処方です。
ザクロに含まれるポリフェノール、エラグ酸は加水分解してウロリチンAになりますが、オートファジーやサーチュイン遺伝子の活性化を促すエイジング素材として注目されています。
ブルーベリーエキス&ザクロ(ポメグラネイト) Life Extension社
60粒(ベジタリアンカプセル)
※約30~60日分
■4,780円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
商品詳細
ザクロの果実は、おなかの健康をサポートしたり、「近い」・「スッキリしない」といったトイレトラブルに役立つとされています。日本では、特に中高年女性のエイジングケアに役立つという印象の強いザクロですが、老若男女問わず幅広く健康増進に役立ちます。

・内皮細胞の健康維持に役立ちます。
・幅広く健康増進に役立ちます。

(1粒あたり)
◆ワイルドブルーベリーエキスブレンド(果実) 475mg
◆POMELLA® ザクロエキス(果実)[プニカラギン30%に標準化] 200mg
◆BlueActiv™ ワイルドブルーベリーエキス(果実) 75mg
(その他成分)
マルトデキストリン、植物性セルロース(カプセル)、シリカ、植物性ステアリン酸

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1回1粒を、1日1~2回お召し上がりください。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

60粒(ベジタリアンカプセル)
※約30~60日分
※グルテンフリー
※非遺伝子組換え(Non-GMO)
主要配合成分詳細
【ブルーベリーとは】
日本ではブルーベリーが目の疲れに良いと話題になっていますが、ブルーベリーなら何でもいいというわけではありません。
目に対する有用性が確認されているブルーベリーは実は1種類しかなく、それが北欧に野生するビルベリーです。
このビルベリーは、他のブルーベリーに比べ、アントシアニンの含有量が2~5倍と濃度が高く、また質も良いとされています。
目に入った光の像を信号に変え脳に伝える役割を担っているのは、網膜にある「ロドプシン」というもの。
通常目を使うと「ロドプシン」が分解され再生されますが、目を酷使していると再合成が追いつかなくなり、見えにくくなる・疲れるなどの自覚症状が出てきます。
ビルベリーに含まれるアントシアニンがこの網膜の構成色素である「ロドプシン」の再合成に大きく関与しています。
さらに抗酸化物質であるポリフェノールは、有害な活性酸素の発生を抑える働きを持つことも良く知られています。
【ザクロ(柘榴)とは】
ザクロ(柘榴)の原産地はイランで5000年以上も前から栽培されていました。シルクロードを通って中国やヨーロッパに伝わり、日本へは平安時代に渡来したといわれています。
古くから「女性の果実」と呼ばれ、大切にされてきました。
主な成分としてはカリウムの他に、抗酸化作用のある「デルフィニジン」「シアニジン」などのアントシアニンや、「エラグ酸」などのポリフェノールが含まれており、生活習慣病の予防などに有益であるといわれます。
特有の成分として、女性ホルモン様成分エストロンなども豊富に含まれています。
ザクロに含まれているエストロンには女性ホルモンと同じような働きがあるため、女性ホルモンのバランスを整えたり、更年期の様々な不調をサポートする働きが期待されています。
また、ビタミンCやエラグ酸は、ハリのある若々しいお肌をサポートしてくれます。
シミ・そばかすの原因となるメラニン色素は、アミノ酸の一種であるチロシンから生成されます。
ビタミンCやエラグ酸はチロシンを生成する酵素であるチロシナーゼの働きを抑制し、メラニン色素の沈着を防ぐ働きがあります。
さらに、カリウムには、体内の余分な水分を排出する働きがあり、女性に多い「むくみ」にも良いといわれます。
【エラグ酸について】
ザクロに多く含まれるポリフェノールの一種である「エラグ酸」は長寿遺伝子の発現誘導成分が多く含まれており、サーチュイン遺伝子研究に於いて注目されています。
エラグ酸が体に取り込まれると、「プニカリン」「プニカラギン」「ウロリチンA」などの物質に変化します。
ウロリチンはザクロ自体に含まれているわけではなく、エラグ酸が体内に取り込まれると腸内細菌の働きにより代謝され、ウロリチンとなります。
このウロリチンと、その他の成分との相乗的な働きも相まって、サーチュイン遺伝子の発現量がアップするのではないかという研究が進み、期待されています。