【クチコミ商品情報】ベタインHCl + ペプシン&ゲンチアナ(酵素ブレンド)

「ベタインHCl+ペプシン&ゲンチアナビターズ」は、食後のスッキリをサポートする成分をバランスよく配合。相性の良い消化酵素とハーブを1粒に組み合わせました!
胃酸の分泌に欠かせない成分の1つベタインHCl に、たんぱく質を分解する消化酵素ペプシンと、おなかの健康サポートとして古くから用いられているゲンチアナを組み合わせて食後の重たい感じをスッキリサポート!
ボリュームのある食事を好む方、重ための肉類をいつまでも楽しみたい方におすすめです。
ベタインHCl + ペプシン&ゲンチアナ(酵素ブレンド) Doctor's Best社
120粒(カプセル)
※約40~120日分
■2,800円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
40代 / 女性 2013/12/27 |
エクササイズ前後に
リカバリーサポートに飲んでます。
エクササイズ前に飲むと、汗もかきやすくなるような気がします。
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商品詳細

・食後の重たい感じをサポートします。
・たんぱく質の分解をサポートします。

(1粒あたり)
◆ベタインHCl 650mg
◆10000倍濃縮ペプシン 25mg
◆ゲンチアナ根 20mg
(その他成分)
◆ゼラチン(カプセル)、ステアリン酸、ケイ酸マグネシウム、二酸化ケイ素

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1回1粒を、1日1~3回、食事と一緒の摂取をおすすめします。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

120粒(カプセル)
※約40~120日分
主要配合成分詳細
【ベタインHCl(ベタイン塩酸塩)とは】
ベタインは、またの名を「トリメチルグリシン/TMG」と呼ばれ、野菜やキノコなどに含まれるアミノ酸の一種です。
ベタインには肝臓へ脂肪が沈着するのを防ぐとともに、脂肪の排出を促進する働きがあることから、脂肪肝の予防をサポートします。さらに、ベタインには肝臓の解毒作用があるグルタチオンの産生を維持し、酸化ストレスを除去する働きがあります。
また、動脈硬化の原因のひとつであるホモシステインがメチオニンへと代謝される際に必要な物質であることから、ホモシステイン濃度を低く抑える働きが期待できます。
ベタインが塩酸と結合した塩酸ベタインには、胃液の酸度を調節する働きがあります。この働きにより、食物の胃での消化をサポートし胃の健康を保つ働きがあります。
【ペプシンとは】
ペプシンとは動物の胃で働く酸タンパク質分解酵素。アスパラギン酸プロテアーゼの一種のこと。
ペプシンは強い塩酸(hydrochloric acid)の中で最も良く働き、タンパク質をペプトンにまで分解します。
【ゲンチアナとは】
ゲンチアナは、リンドウ科の多年草で、ヨーロッパに分布し、栽培もされているハーブです。
古くから漢方として日本でもおなじみのハーブです。生薬名もゲンチアナといい、その根の部分が用いられますが苦味が強いことから消化不良や食べ過ぎ,胃のむかつき,食欲不振などのサポートに利用されてきました。
ゲンチアナの根には苦味成分である配糖体のゲンチオピクロシドやスウェルチアマリン、アマロゲンチンなどが含まれています。
【酵素とは】
酵素の正体は何かといえば、ミネラルとタンパク質が合体した構造の物質です。構造の違いにより、様々な種類の酵素が形造られています。
大きく分けると「代謝酵素」と「消化酵素」に分けることができますが、「代謝酵素」は一部の例外を除き、人工的に作る事も外部から補給することも出来ません。
一例としてアミラーゼという酵素は1gでデンプン5トンを15分で分解してしまいます。
また、タンパク質はペプシンという酵素で消化され、1gで牛乳2000リットルのタンパク質を15分で分解します。
このように、酵素は人の体温という「低温下」で驚異的な短時間で化学反応を処理する能力を持つ優れた物質なのです。
【酵素の話】
生物は生きて行くために必要な栄養素を摂取し、それを分解・合成したり、不要になったものを排泄したりと、体の中では絶えず様々な化学反応が行われています。
こういった消化吸収と代謝にまつわるすべての反応を「酵素」が司っています。
人には現在約3000~4000種類以上とも言われる酵素が発見されており、それぞれ単一の働きを担っています。
酵素はタンパク質からできていますから、熱に弱くほとんどの酵素は50~60度の温度で成分が変成して働きがなくなって(失活)しまいます。
人にはそれぞれ個人差がありますが、体内で酵素を作る能力には限りがあり、体内で1日につくられる酵素の量はほぼ決まっています。
消化酵素も代謝酵素も出所は同じなので、体内の潜在酵素から、早食い・過食などで消化酵素ばかりを作っていると、代謝酵素のほうが不足し、結果的に代謝がおろそかになります。
また、年齢とともに体内の潜在酵素の量も減ってくるといわれ、代謝酵素が慢性的に不足すると、若々しさや体型の維持といった本来の代謝酵素の役割が果たせなくなってくるといわれています。
大げさかも知れませんが人類が進化して火を手に入れて文明が発達し、現在の高度な文明を享受しているその影で、煮炊きした物を食べるようになった人類は、体内の「潜在酵素」から「消化酵素」ばかりを大量に作り、消費しなければならなくなり、その分「代謝酵素」が不足し、健康に悪影響を及ぼすようになったとも言えるのかも知れません。
人が持つ「潜在酵素」はその時の状況に応じて「代謝酵素」や「消化酵素」に変化しますが、食事の後に眠くなるのは一時的に消化酵素を大量に作らなければならず、代謝酵素にまわす分が足りなくなり、その為に体が最低限の代謝で済ませるように「眠くなる」という訳です。つまり、代謝が滞る原因のひとつに酵素不足があるのです。
さらに、代謝酵素は人工的に作ったり、外部から補うことはできないので、体内の潜在酵素に負担をかけないように消化酵素を外部から補う事は非常に有意なことなのです。