【クチコミ商品情報】アミノマックス 8000(プロテインミックス)

アスリート向けアミノ酸プロテインミックス!
低分子ホエイプロテインに、タウリン、ロイシンを中心としたアミノ酸もペプチド配合し、トレーニング時の栄養補給に加えてハードトレーニング時のリカバリーも期待できます。
ジペプチドとトリペプチドが豊富な加水分解ホエイプロテインは、吸収面でも他と差を付け、人気となっています。
タンパク質やアミノ酸をバランスよく補給でき、トレーニング前後のチャージで、効率の良い肉体づくりを応援します。
アミノマックス 8000(プロテインミックス) Gaspari Nutrition社
325粒(タブレット)
※約40日分
■5,400円(税込)
商品のクチコミ
クチコミはあくまでも個人的な感想です。体感には個人差があります。
20代 / 男性 2023/08/20 |
かなり臭いが効果あり
開けた時の匂いで腐っているかと思いましたが朝夜に4錠ずつ飲んでいます。
錠剤がかなり大きいので二つ一緒に飲むのが精一杯です。
一錠ずつ飲んでいます。
効果は体感的に朝に飲むと吸収され血中アミノ酸濃度が高まっている感じがします。
朝は体のエネルギーやタンパク質不足を感じますが満たされていく感じがあります。
飲んだ時と飲んでいないときでは体の感じが違います
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30代 / 男性 2023/07/03 |
最強の回復系サプリ
トレ前、トレ後の2粒ずつ飲むと体感凄くて、疲労回復が凄い。
ペプチドも配合されているから、コスパも抜群。
アミノ酸系で、この商品以上なのは見当たらない。
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30代 / 男性 2016/03/13 |
リピートです。
ワークアウト後の安心の為にリピです。
成分は文句ナシなので心強いです。
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商品詳細

・無駄のない筋肉作りをサポートします。
・筋肉の強度を高めます。
・サイズ、体力、持久力アップをサポートします。

(4粒あたり)
◆AminoMax 8000™ブレンド 8276mg
◆プロテインブレンド
・ホエイプロテインコンセントレート
・加水分解ホエイプロテイン
・ミセルカゼイン
・クレアチンモノハイドレイト
・タウリン
・グルタミン
◆BCAA分岐鎖アミノ酸
・L-ロイシン
・L-イソロイシン
・L-バリン
(その他成分)
◆微結晶性セルロース、コーティング(ナトリウムカルボキシメチルセルロース、デキストリン、デキストロース、大豆レシチン、クエン酸ナトリウム)
◆ヒドロキシプロピルセルロース
◆ステアリン酸
◆ステアリン酸マグネシウム
◆二酸化ケイ素

●Daily valueは定められていません。
・栄養補助食品として1日8粒を目安に、2回に分けて、トレーニング前後に4粒ずつを目安にご摂取をおすすめします。
※摂取目安はラベル表記を和訳しております。
"Daily value"とは、FDA(米国食品医薬品局)によって推奨される一日の摂取量のことです。

325粒(タブレット)
※約40日分
主要配合成分詳細
【プロテインとは】
プロテインとはタンパク質のことです。
以前は「ボディビルダーやアスリートが筋肉をつけるためのもの」というイメージが強かったかもしれませんが、最近はプロテインを利用して、健康的にダイエットを行う人も増えてきました。
たんぱく質は通常の食事から必要量を摂取しようとすると余計な脂質まで同時に摂取することになってしまいがちです。
そこで、プロテインは余計な脂質を摂取しないで、効率的にたんぱく質を摂取するために利用されています。
最近では、タンパク質だけでなくビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素が配合されているものも増えており、豊富な栄養素を摂取できるようになっています。
つまり、筋肉をつけるイメージの強いプロテインですが、たんぱく質や不足しやすい栄養素を効率的に補給するための食品なのです。
補足として、たんぱく質は熱に弱いので、摂取時にはぬるま湯や常温、または冷えすぎていない飲み物に混ぜるようにしましょう。
【ホエイプロテインとは】
※表示の画像は水切りヨーグルトとホエイの画像
牛乳には3%のタンパク質が含まれており、そのうち20%がホエイプロテイン、80%がカゼインです。
これらの2つのタンパク質は構造と組成が異なり、ホエイプロテインはすばやく消化され、摂取後すぐに筋タンパク質合成を開始できます。
一方、カゼインプロテインはカラダへの吸収スピードが遅く、即効性がありませんが血中のアミノ酸濃度を長時間、基準値より高い値で維持できるため、働きが長続きするという利点があります。
チーズ製造プロセスの後に残る液体ホエイは、製造プロセスを経て、3つの別々の段階に精製され、ホエイプロテイン コンセントレート(WPC)やホエイプロテイン
アイソレート(WPI)さらにアイソレートを加水分解(ペプチド化)したホエイプロテイン ハイドロライズド(WPH)が生成されます。
【ホエイプロテイン コンセントレート(WPC)とは】
ホエイは、牛乳から乳脂肪分や主要なたんぱく質であるカゼインなどを除いた液体のことで、「乳清」とも呼ばれています。
WPCは、グロースファクター(細胞増殖因子)であるIGF-1、TGF-1、TGF-2を含み、重量の約80%がタンパク質です。
グルタミン、アルギニン、ロイシンなど豊富なアミノ酸プロファイルと高い生体利用度を持ち、免疫グロブリンやラクトフェリンなどの有益成分も含まれています。
ただし、WPCにはWPIやWPHに比べて乳糖の含有量が高いため、乳糖に敏感な人はお腹がゴロゴロする、下痢を起こしやすいなどの欠点もあります。
【ホエイプロテイン アイソレート(WPI)とは】
WPIは、ホエイプロテインコンセントレート(WPC)をさらに精製して純度を高めたもので、ホエイプロテインの中でも最も純粋な形態の一つとされ、平均して重量の90%がタンパク質であり、乳糖や脂肪がほとんど含まれていないため、乳糖に敏感な人やカロリーを気にする人にとって良い選択肢となります。
消化吸収が速く、アナボリック作用のあるアミノ酸であるロイシンが豊富に含まれています。
【加水分解 ホエイプロテイン(WPH)とは】
酵素によりWPIのタンパク成分の一部を、より吸収しやすくする為に微細なペプチドとアミノ酸に分解したものです。
この分解過程は、通常、腸の中で体内酵素により行われていますが、この加工をすることにより、吸収スピードはもっとも速くなります。
ただしその分、WPCやWPIよりもさらに繊細な加工が必要となるため、他のホエイプロテインよりも高価になります。
ホエイプロテイン ハイドロライズド(WPH)は、「加水分解乳清タンパク質」と呼ばれ、タンパク質の含有量が約95%という高純度を誇ります。
【ミセルカゼイン プロテインとは】
カゼインプロテインはホエイと並んで、もう1つの主要ミルクプロテインでホエイ同様、新鮮なミルクをろ過して製造され、EAA(必須アミノ酸)とBCAA(分岐鎖アミノ酸)を含む全てのアミノ酸を含んでいます。
アミノ酸放出のピークが約60分前後と短時間で素早いホエイプロテインと異なり、カゼインはゆっくりと消化されて、最長で約7時間もアミノ酸を放出し続けるといわれます。
また、グルタミンというアミノ酸を豊富に含んでおり、筋肉の分解を防ぐ働きが強く「できるだけ筋肉を落とさずにダイエットをしたい」という時などにも、その特性を発揮するプロテインです。
カゼインプロテインは、牛乳由来でゆっくり吸収されるリカバリータイプ。就寝前などに。
【クレアチンとは】
クレアチンはアルギニン、グリシンおよびメチオニンの3種類のアミノ酸から肝臓、腎臓、膵臓で合成されます。
体内のクレアチンは、95%が骨格筋内に存在し、クレアチンの約60%はクレアチンリン酸として存在しています。
人が運動を行なう(筋肉を使う)際には、アデノシン三リン酸(ATP)が加水分解する際に発生するエネルギーが使われます。
体内のATPの量には限りがあるので、運動を続けるためにはATPを再合成しなければなりません。
ATPを再合成するためには、乳酸系、有酸素系、ATP-クレアチンリン酸系の3通りの代謝形態がありますがATP-クレアチンリン酸系は無酸素運動時の最もすばやいATP合成が可能で、
単位時間当たりのエネルギー産生量は最大です。
数多くのスポーツ選手が実際にクレアチンを摂取しており、一般的には、20g/日の量のクレアチンを1週間程度続けて摂取する方法で行われています。
体内のクレアチン量を高めるために摂取することをクレアチンローディングと言います。
また、「私はアスリートではないからあまり関係がない」と思われる方もいるかと思われますが、一般的にも体内のクレアチンは加齢と共に減少し、私たちの筋肉量や強度は衰えていき、立ち座りや階段の上り下りなどの日常生活での動作にも影響を及ぼします。
クレアチンは中高年者にとって、非常に価値のある栄養素であり、クレアチンを摂取することで筋肉量の維持や保護、筋力の若返り、転倒時の骨折の予防やヒップアップ、バストアップ、二の腕の引き締めなどをサポートする働きがあります。
最近はクレアチンの研究が進み、一般の人に対する様々な有用性が証明されてきています。
クレアチンは日本においては、2001年に厚生労働省が食品に配合することを許可しました。
【BCAA分岐鎖アミノ酸とは】
生命の起源はアミノ酸だと言われています。アミノ酸は私たちの生命そのものを生み出す重要な物質なのです。アミノ酸は人間の生命活動を支えるためにとても大切なはたらきを担っています。
私たちの身体の約20%はタンパク質といわれており、タンパク質はアミノ酸からできていますので体の約20%はアミノ酸から出来ていることになります。
自然界には数多くのアミノ酸が存在しますが、私たちの身体のタンパク質を構成するアミノ酸は全部で20種類あります。
これら20種類のアミノ酸は、体内で合成することができず食事からとる必要がある「必須アミノ酸」と、体内でほかのアミノ酸から合成できる「非必須アミノ酸」に分けられます。
したがって、日常的には「必須アミノ酸」の摂取が重要となってきます。
BCAAと呼ばれるアミノ酸は、必須アミノ酸のうちのロイシン・イソロイシン・バリンの3種類のアミノ酸だけを取り出したもので、分岐鎖アミノ酸(Branched
Chain Amino Acids)と呼ばれています。
BCAAはこの頭文字をとって名付けられたものです。

BCAAは筋タンパク質中の必須アミノ酸の約35%を占めているので、激しい運動や肉体労働からの筋肉ダメージの回復を早めて、筋肉中で直接エネルギー源としても使われます。また、筋肉増強にもつながります。