海外サプリメントの口コミ情報【サプマックス】

海外サプリメントの口コミ情報
【サプマックス】

アメリカ製のサプリメント1800品目以上の口コミ(ユーザーレビュー)と、その商品が購入できます。

1万円以上全国送料無料 後払いもOK

サプリメントの規格と品質


●健康食品(サプリメント)では後進国に入る日本
 サプリメントを試してみたいけれど、「外国製は不安だ」、「何を基準に選べば良いのか分からない」など、本当に健康に有用であるのかという疑問と共に、もし有用なら品質のしっかりしたものを購入したいと誰もが思っているでしょう。
アメリカ製サプリメントは日本に比べて10年進んでいるといわれています。
その理由の一つに「GMP認定」という制度があります。日本では、『適正製造規範』などと訳されています。

元々は、アメリカで医薬品や食品を製造するための、環境・設備・組織・手順・試験・記録などを規定の水準に保つように定めた指針の事で、これをきちんと実施している工場に、利害関係の無い第3者による認証が行われており、アメリカのcGMPという基準は世界一厳しいといわれています。

●米国ではついに、cGMPを取得していないサプリメントが販売禁止措置に
GMP認証マーク 米国ではFDAが2007年に、すべてのDietary Supplement製造業者に対してFDAが示した規範のcGMPを2010年8月末までに取得することを義務付けました。
FDAの通達によると、cGMPに準拠しない工場の製品は2010年秋から販売を禁止することになっており、そのため、この間に多くのサプリメント製造メーカーはcGMPの認証取得を行いました。

こうしたアメリカにおけるサプリメントに対する規制は、サプリメントの安全性に関して、行政が消費者を守るための真摯で厳しい姿勢であるといえます。

ところが、日本では保健機能食品(特定保健用食品や栄養機能食品)を除いては、法的には食肉や野菜などの食品と同じ扱いになっており、法的な規制が何もないのが現状です。
このことは、日本の健康食品業界にとって大きな問題であり、野放し状態ともいえる状況が、様々なトラブルを生んでいます。
こうした状況からも、東南アジアも含めての全世界の中で日本は孤立状態と言っても良い位遅れています。

●日本の健康食品業界におけるGMP
 日本では2つのGMP認証団体がありますが、FDA基準を目指す方のGMPを取得している会社は、真の意味で品質にこだわりを持つ良心的な企業か、輸出を中心に考えている企業がほとんどのようです。
日本でも、現状のような複数の認証機関ではなく、医薬品のように一本化し、かつ、FDAの要求を満たすレベルのGMPに関する法整備が一日も早くなされて欲しいものです。

 日本の場合には、まだまだGMP規範の内容レベルの問題と製造メーカーのGMPに対する認識の姿勢の問題が残されているのです。

●アメリカ製サプリメントの「USPグレード」とは
USP認定マークアメリカでは、各メーカーも競って「オーガニック」や「無農薬」、「有機栽培」などの原材料を使用することを競っており、オーガニックに関しては第三者機関としての認証機関もあり、合格した原材料には認証ロゴマークの表示が許可されていますが、それ以外の全てを第三者が証明してくれるわけでもありません。
そこで役立つのはUSPの認定マークです。
UPS(United States Pharmacopeia)というのは独立非営利団体で、180年以上にわたり製薬の品質基準を定めています。
そのUPSが現在サプリメントのテストに乗り出し、UPSの基準をクリアしたものにはUSP認定マークがついています。
USPグレードとは医薬品と同等の品質レベルを保つ原材料であるという証明になります。


アウトレットセール 50~80%OFF
このページのトップへ戻る

お友達紹介で1000ポイントゲット

サプリメント等についての注意事項
●為替変動やセールにより、商品価格は予告なしに変更となります。ご注文以降に価格が変更となっても値引きには応じかねますので、予めご了承ください。
●メーカーの都合により、パッケージデザインが変更になることがあります。また、商品情報は常に最新であるよう努めておりますが、更新が遅れる場合もございます。パッケージ(英文)とHPの日本語表記が違う場合は、パッケージの英文優先とさせていただきます。
★サプリメントは健康補助食品であり、特定の病気を治療することを目的とした製品ではありません。医師による治療、処方薬の服用をしている場合、サプリメントの使用について担当医師の指導を受けて下さい。自己判断で治療・医薬品の使用を中断し、サプリメントを使用するような行為は絶対にお止めください。
★メーカーの示す摂取目安は必ずお守り下さい。ラベルに表示されている摂取量の目安は、平均的なアメリカ人の体格(体重約60kg)を基準にしています。お子様や体重の軽い方は、体重による比例計算をして摂取量の目安にしてください。
★アメリカでは食品と認められていても、日本国内では医薬品成分にあたるものが含まれることもあります。成分に不安があるときは、担当医師にご相談ください。
★個人輸入では一度に輸入できる数量には制限があります。規制の範囲内で必要分をご購入下さい。
★個人輸入で海外よりご購入した商品は、ご購入から使用まで、すべて自己責任となりますことを予めご了承ください。自己責任による「個人使用」のみが許可されています。その為、個人輸入した商品を第三者へ譲渡・転売することは法律により禁止されております。